メール・チャット

ビジネス向けチャットツール「ChatWork」

投稿日:2018年6月19日

社内外のコミュニケーションツールはEメールが主流ですが、Eメールでは生産性や誤送信の問題があります。とはいえ、チャットソフトだとプライベートな会話によりがちです。そこでぜひ導入いただきたいのがChatWorkです。ChatWorkはチャットベースでタスク管理ができるWebサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • チャットベースでタスク管理ができる
  • グループ機能を使ってチーム単位に管理できる
  • UIがわかりやすく導入しやすい

使い方

はじめにユーザー登録が必要です。ChatWorkのサイトトップ右上にある「新規登録(無料)」をクリックします。

メールアドレスを入力して「次へ進む」をクリック。

確認メールを送信した旨のメッセージが表示されます。

以下のようなメールが届いていますので、「アカウント登録」のリンクをクリック。

アカウント登録画面にジャンプしますので、会社情報やログインパスワード等を入力し、「私はロボットではありません」のチェックをいれて「同意して始める」のボタンをクリックします。

アカウント登録が完了しました。この画面でメンバー招待をすることもできますが、今回は「スキップして始める」をクリックしましょう。

ダッシュボード画面が表示されます。メンバー招待するには右上の「コンタクト管理」のアイコンをクリックします。

招待したい方のメールアドレスを入力して「招待メール」ボタンをクリック。

招待者には以下のようなメールが送信されますので、「メールアドレスで登録」のボタンより参加できます。(招待者も同様にアカウント登録が必要です。)

メンバー追加後は、メッセージを入力して送信ボタンをクリックすることでチャットができます。

また、右側で担当者、期限を設定して「タスクを追加」ボタンより、タスク登録ができます。

タスクが追加され、右側にタスク一覧が表示されます。このように、ChatWorkはチャットの中でタスクを追加できるのが特徴です。

全体のタスク一覧については、上部の「タスク管理」メニューをクリックすることで確認することができます。

また、ファイルの添付も可能です。クリップのアイコンをクリック。

ファイルの選択ダイアログが表示されますので対象のファイルを選択します。

メッセージを合わせて入力することもできます。入力後、「送信」ボタンをクリック。

これで、ファイルが送信されました。

全体のファイル一覧についても、上部の「ファイル管理」メニューをクリックすることで確認することができます。

その他、「マイチャット」を押すと、自分だけが見れるチャット一覧が表示されます。備忘録などで利用できます。

また、グループを登録することでチーム単位など複数メンバーと会話もできるようになります。「+」ボタン→「グループチャットの新規作成」をクリック。

グループ名、概要、対象メンバーを選択して「作成」ボタンをクリックします。

これで、グループが作成されました。グループ宛にメッセージを送信すると、グループの参加メンバー全員に受信されるようになります。

以上がChatWorkの使い方でした。その他、Googleカレンダーや、TrelloDropboxなどのアプリとの連携が可能です。画面共有やUIをカスタマイズできるChrome拡張プラグインもあります。

解説動画(YouTube)

特徴

同様に海外で有名なビジネスコミュニケーションツールとして、Slackがあります。 SlackはIT業界のエンジニア向けと言われており、コードをスニペットで投稿できる機能などもあります。

一方、ChatWorkの利点はタスク管理も可能である点、マニュアルを見なくてもわかるUIのわかり安さです。また、有料プランの価格も若干ChatWorkが安くなっています。IT業界の企業でも、導入のしやすさをを考えればChatWorkがおすすめでしょう。

価格

無料プランでは作成できるグループチャット数が14まで、ビデオ会議は1対1のみ、ストレージが5GBまでの制限があります。有料プランではグループチャット数やストレージ容量が増えるほか、IP制限などによるセキュリティ強化が可能です。

サイト情報

運営会社:CharWork株式会社
URL       :https://go.chatwork.com/ja/
Web版の他、iPhone版、Android版も提供されています。

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