ファイル・ドキュメント

複数PC間でスムーズにファイル共有できる「Dropbox」

投稿日:2018年6月26日

本日は定番アプリ、Dropboxを紹介します。Dropboxは複数のPC間でスムーズにファイル共有ができるアプリです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • シームレスにファイル共有ができる
  • 同期速度も早い
  • 大容量(無料では2GB、1TBまで増やすことができる)

使い方

ユーザー登録およびダウンロード

Web版、デスクトップ版(Windows、Mac)、スマートアプリ版(iPhone、Android版)が提供されていますが、Windows版でご説明します。はじめにアカウント登録が必要です。DropboxのWebサイトの右側で名前、ユーザー名、パスワードを入力して「登録する」をクリックします。

アンケートが表示されます。無償版であるDropbox Basic版で利用したい場合は、まず、「個人で」をクリックします。

続けて、「今はいらない」をクリックします。

続けて、「あまり重要ではない」をクリックします。

これで、無料版であるDropbox Basic版のダウンロードができます。「使ってみる(無料)」をクリックします。

「Dropboxをダウンロード」をクリックします。

ダウンロードダイアログが表示されますので「ファイルを保存」をクリックします。

ダウンロードおよびインストールが始まります。少し時間がかかった後、以下の画面が表示されたらインストールがル完了です。「自分のDropboxを開く」をクリックします。

ファイルを共有する

早速Dropboxを使ってみましょう。エクスプローラが起動すると、左ツリーに「Dropbox」が追加されています。(Windows版の場合は規定でC:\Users\ユーザー名\Dropboxという場所にフォルダが作成されます。)このフォルダに共有したいファイルをコピーすることで、同一アカウントでDropbox間でファイルが共有されます。

また、「Dropboxリンクをコピー」をクリックすることで、Dropboxユーザー以外の方に配布することも可能です。

ダウンロードURLがクリップボードにコピーされますので、このURLを案内します。ブラウザでこのURlでアクセスすると、ファイルの内容を閲覧することができます。

また、アップロードしたファイルはDropboxWebサイトのログイン後の管理画面にも表示されます。この画面でアップロードや編集などもできますので、デスクトップ版を使わず、ブラウザだけでファイルの共有管理をすることも可能です。

解説動画(YouTube)

特徴

他に有名なファイル共有サービスとしてはGoogleドライブ、Oneドライブがあります。無料プランで提供されるストレージ容量に関しては、Googleドライブが15GBとなりますので、容量を求める場合はGoogleドライブの方が良いでしょう。一方、Dropboxのメリットはファイルの同期が早いこと、削除したファイルの復元が可能な点です。また、Dropboxと連携しているアプリが多い点もメリットです。速度や安全性、他のアプリとの連携を求める場合はDropboxがおすすめです。

以下に詳細な比較内容がまとめられています。
https://navi.dropbox.jp/online-storage-recommended

価格

無料プランでは2GBまでの制限があります。有料プランにアップグレードすると容量が追加される他、共有リンクの期間やアクセス設定ができるようになります。また、無料プランでも友達の紹介することで容量を増やすこともできます。1 人紹介するごとに 500 MB、最大で 16 GB の容量まで増やすことができます。

価格などの詳細は以下のサイトに掲載されています。
https://www.dropbox.com/ja/plans?trigger=nr

サイト情報

URL:https://www.dropbox.com/ja/
海外サイトですが日本語に対応しています。

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