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音声をテキストに変換してくれるアプリ「Speechy Lite」

投稿日:2019年3月14日

会議の議事録を作成する際に音声で録音しておいて後から文字起こしを行う方も多いかと思いますが、キーボードの入力が追いつかなくて意外と大変だっりもします。そこで今回は音声をテキストに変換してくれるアプリ「Speechy Lite」をご紹介します。リアルタイムの音声入力以外にも多言語の翻訳機能や他のアプリとの連携の行える便利なサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 音声をテキストに変換することができる
  • 音声を多言語に翻訳することができる
  • EvernoteやDropboxなどのアプリと連携することができる

使い方

インストールと設定

AppStoreから「Speechy Lite」をインストールしてください。初回起動時には「音声認識へのアクセス許可」を求められますので「OK」をタップして許可してください。

左上の設定アイコンをタップして設定を行います。

「音声認識モード」は初期では1人ですが、議事録など複数の人の音声を認識させる場合は設定を行います。

「音声録音」は初期では有効になっていますが、有効の状態だとテキストと同時に音声も保存されます。

音声の入力を行う

音声の入力を行うには、「マイク」のアイコンをタップします。

画面が切り替わり、音声認識が開始されます。

リアルタイムで音声認識が行われ、テキストが表示されます。

音声認識を終了する場合は「停止」のアイコンをタップします。

音声認識を行なったデータを確認する

音声認識を行なったデータを確認するには、左下のアイコンをタップします。

音声認識を行なったデータがリスト表示されています。

テキストはこの画面で直接編集することもできます。

音声を多言語に翻訳する

音声を多言語に翻訳するには、音声認識を行なった後に画面右上のアイコンをタップします。

翻訳された言語が表示されます。

国旗のアイコンをタップして他の言語に翻訳することもできます。

画面左下の「音声」のアイコンをタップすると、翻訳された言葉を喋ってくれます。

外部アプリと連携する

外部アプリと連携するには、音声認識の画面かデータ保存画面で「共有」アイコンをタップします。

連携可能なアプリが表示されますので、任意のアプリを選択して連携を行うことができます。

解説動画(YouTube)

価格

「Speechy Lite」は無料アプリですが、プロ版となる「Speechy」もあります。価格は840円でプロ版を使用することで時間制限なく音声認識を行えるようになり、さらにテキストの「ひらがな」「カタカナ」への自由変換も行うことができるようになります。

サイト情報

URL:https://itunes.apple.com/jp/app//id1239150966

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