メール・チャット

エンジニア向けビジネスチャットツール「Slack」

投稿日:2018年12月1日

チームメンバーとのコミュニケーションにチャットソフトを使う方は多いと思いますが、ついついプライベートな会話になってしまうなど、ビジネスで使うのは非効率です。ビジネス向けのチャットツール「Slack」は、チャットベースでタスク管理ができるWebサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • メンバーまたはチーム単位でチャットができる
  • ソースコードも投稿できる
  • 様々な外部アプリと連携できる

使い方

ユーザーおよびチャンネル登録

はじめにユーザー登録が必要です。メールアドレスを入力して「SLACKを始める」ボタンをクリックします。

社名またはチーム名などの組織名を入れて次へをクリックします。

プロジェクト名を入力します。(Slackのチャンネル名になります。)

続けて、「Slackでチャンネルを表示する」をクリックします。 

ダッシュボードが表示されます。アカウントの詳細を入れる旨のダイアログが表示されますので「アカウントを保存する」をクリックします。

氏名、パスワードを入れてパスワードを入れて次へをクリックします。

ワークスペース名およびURL(slack.comの前の部分)を決めます。入力後、「次へ」をクリック。

続けて、メンバーの招待欄が表示されます。(後で招待することもできます。)招待したいメンバーのメールアドレスを入力して「追加する」ボタンをクリック。

招待者には以下のようなメールが送られます。メールのボタンより参加できます(招待者も同様にユーザー登録が必要です。)

これでユーザーおよびチャンネル登録は完了です。

チャットする

メンバーとチャットするには、メンバーを選択後、テキストを入力して送信ボタンをクリックします。

送信したメッセージや受信したメッセージはタイムラインとして表示されます。

また、チャンネルを選択して送信することでメンバー全員に一斉にメッセージ送信が可能です。

メッセージ入力欄の左にある「+」ボタン→「自分のコンピューター」よりファイルを添付することも可能です。

また、Slackの特徴的な機能として、プログラミングコードをアップロードできる機能があります。メッセージ入力欄の左にある「+」ボタン→「コードまたはテキストにスニペット」を選択します。

タイトルおよびプログラミング言語、ソースコードを選択して「スニペットを作成する」ボタンをクリックします。 これでソースコードがアプロードされ、タイムラインに表示されます。

また、お使いのブラウザがChromeまたはデスクトップ版であれば、ビデオ通話も可能です。メンバーを追加後、電話のアイコンをクリックします。

相手には以下のようなダイアログが表示されます。通話のアイコンを押すと…

以下のような画面が立ち上がり会議ができます。(なお、画面共有は有料プランで可能です。)

外部アプリと連携する

また、Slackではさまざまな外部アプリと連携が可能です。メニューの一番下にある「App」をクリック。

アプリ一覧が表示されます。今回は試しにDropboxと連携してみましょう。「Dropbox」の右にある「インストール」をクリックします。

Dropboxのアプリの説明画面が表示されますので、再度「インストール」をクリックします。

「Dropboxアカウントと認証する」ボタンをクリックします。

Dropboxのログイン画面が表示されます。DropboxのユーザーID、パスワードでログインします。

Slackと連携してよいかの確認画面が表示されますので「許可」をクリックします。

これで設定完了です。以降は、ファイルの添付時にDropboxが表示されるようになりますので、Dropboxストレージ上のファイルを添付できるようになります。

Slackでは他にもTrelloなどのタスク管理アプリや、Githubなどのソース管理アプリと連携が可能です。

解説動画(YouTube)

特徴

有名なビジネス向けチャットツールとしてChatWorkがあります。ChatWorkでも、メンバーやグループのチャットに加え、タスク管理機能も標準で入っています。一方、Slackのメリットはコードを共有できる点、外部アプリが多い点です。Slackは特にエンジニアに人気のツールですので、IT業界の方はSlackを使ってみてはいかがでしょうか。

価格

無料プランですと、チーム単位で検索できるコミュニケーション数(メッセージやファイルのやり取りの数)が10000まで、連携できるアプリが10点までの制限があります。850円/1名の「ベーシックプラン」、または1,600円/1名の「プラスプラン」にするとこれらの制限がなくなる他、Google認証やカスタムユーザーグループなどの機能が使えるようになります。詳細は以下のページをご覧ください。
https://slack.com/intl/ja-jp/pricing

サイト情報

URL:https://slack.com/intl/ja-jp/
運営会社:Slack

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