情報収集

Webページを簡単に保存して後で見れる「Pocket」

投稿日:2018年6月21日

ニュースサイトなどで気になったページを後でじっくり読みたいということはありませんか?そんな時に便利なアプリがPocketです。Pocketはページを簡単に保存できるアプリです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 気になったWebページを保存しておき、あとでじっくり見れる
  • 他の端末との自動同期ができる
  • タグ付け機能などにより効率よく検索もできる

使い方

はじめにアカウント登録が必要です。Google+アカウントで登録もできますが、今回はPocket用に新規登録します。「メールアドレスで登録」をタップします。

名前、メールアドレス、パスワードを入れて「登録」をタップ。

これでアカウント登録が完了し、Pocketの画面が表示されました。

以降はSafariなどのブラウザアプリから、後で見たいページをPocketに登録ができます。登録したいページを開いた状態で、Safariの共有アイコンをタップします。

共有アイコンの中に「Pocket」が追加されていますので、こちらをタップします。

これで、Pocketに登録された旨のメッセージが表示されました。メッセージ表示中にタグのアイコンをクリックすると…

ページにタグ名を付けることも可能です。タグ名をつけておけば後で効率よく検索できるようになります。

Pocketの画面を開くと登録したサイトがリストに追加されているのでタップします。

Pocket上で登録したサイトの中身が表示されました。さらに下部の共有アイコンをタップすると…

メールやSNSで共有することも可能です。また「おすすめ」という機能もあります。こちらをタップしてみましょう。

コメントも入れて「おすすめ」をタップ。

あなたのおすすめとして登録されました。「プロフィール」をタップすると、Pocketのタイムラインが表示され、おすすめがフィードされています。Twitterと同様、他のPocketをフォローすることで、おすすめを見ることができます。

スマホ版でご紹介しましたが、Web版もあります。下記はWeb版の画面です。同一アカウントでログインすることで、スマホとPCでリストを共有することも可能です。

また、PCではブラウザの拡張プラグインを使うこともできます。プラグインをインストールすることでブラウザ上にPocketボタンが設置され、スマホ版と同様にクリックしてすぐに登録可能になります。Chrome、FireFox、Safariで提供されています。

 

解説動画(YouTube)

価格

有料プランの場合は記事を永久保存できる他、広告が非表示となります。また、無料プランでは検索機能の対象がタグやタイトルのみとなりますが、有料プランでは全文で検索が可能となります。

特徴

Webページを保存することはEvernoteでも可能ですが、Pocketではページの保存目的に特化しているため、UIがシンプルです。保存したページの結果もわかりやすい一覧で見れるので、Webページの保存目的でしたらPocketの方が良いでしょう。

最後に、最近のブログページではPocketのリンクボタンを設置しているサイトも多くみかけます。Webcliでも設置していますので、後で読みたいアプリがあれば活用していただけたらと思います。

サイト情報

URL:https://getpocket.com/

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