情報収集

WebページをEvernoteに保存できる「Evernote Web クリッパー」

投稿日:2019年1月5日

EvernoteにWebサイトを保存している方も多いと思いますが、「サイトを部分的に保存したい」「スクリーンショットで保存したい」など、細かく指定することはできませんよね。そこでおすすめなのが「Evernote Web クリッパー」です。Evernote Web クリッパーは、Webサイトを細かく指定してEvernote上に保存できるアドオンです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • Webページを丸ごとEvernoteに保存できる
  • 保存方法やタグなど、細かい指定もできる

使い方

アドオンのインストール

お使いのブラウザにEvernote Web クリッパーをインストールしましょう。「WEB クリッパーを使う」ボタンよりインストールできます。

アドオンのインストール画面が表示されます。お使いのブラウザにより異なります。FireFoxの場合は以下の画面が表示され、「FireFoxに追加」ボタンよりインストールできます。他にもInternet Explorer、Chrome、Safari版もあり、同様に方法でインストールできます。

以上でアドオンの追加は完了です。

WebページをEvernoteに保存する

アドオンのインストール後は、右上にEvernoteのアイコンが追加されますので、こちらをクリックします。

ログインしていない場合は、以下のログイン画面が表示されますので、メールアドレス、パスワードを入れてログインします。 

以下のメニュー画面が表示されます。以下の赤枠のいずれからの保存方法を指定の上、「保存」ボタンより保存ができます。

選択できる保存方法は以下の5種類です。

記事

記事の任意の部分を保存できます。左の「+」「-」ボタンより保存範囲の拡大、縮小ができますので、こちらを押して保存します。

簡易版の記事

文章や画像を保存しますが、背景色などのスタイル(デザイン)は除いて保存します。

ページ全体

Webページ全体の記事をそのままのイメージで保存します。

ブックマーク

記事の抜粋版としてWebページのサムネイル、タイトルおよび概要、ページ元のリンクのセットで保存します。

スクリーンショット

Webページを画像として保存します。以下の画面が表示されますので、クリックするとページ全体を保存する、もしくはマウスドラッグで範囲を指定できます。

スクリーンショットを撮影後は、メニューが以下のように切り替わり、ペンやマーカーなどで加工することが可能です。なお、EvernoteはOCR機能がありますので、スクリーンショットで保存しても画像内の文字なども含め検索ができます。

その他(オプション)

また、保存時は保存先のノートブックやタグなどを指定して保存ができます。

また、オプションより既定の保存先ノートブックを設定することができます。はじめは「スマートファイリング」という設定になっていますが、これはEvernoteがWebページの内容から自動推測する機能です。うまくいかない場合は設定を変更して明示的にノートブックを指定しましょう。その他、タグ、キーボードショートカットの指定ができます。

以上がEvernote Web クリッパーの使い方でした。Evernote Web クリッパーを使うと情報収集が楽になりますので、ぜひお使いいただいてはいかがでしょうか。

解説動画(YouTube)

価格

完全無料で利用できます。また、有料(360円)ですが、Evernote Web クリッパーのスマホアプリ版とも言えるEverWebClipperというスマホアプリもあります。ただし、こちらはEvernote社製ではなく、機能の差異はありますのでご了承ください。

サイト情報

URL       :https://evernote.com/intl/jp/features/webclipper
運営会社:エバーノート株式会社

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