開発・運用

自動でサーバーの死活監視ができる「SavaMoni.」

投稿日:2018年5月19日


仕事でクラウドサービスなどのWebサーバーを管理している人や、ブログを運営している方は、サーバーがダウンしていないか心配ですね。SavaMoni.はサーバーがダウンしていないかを定期的に監視するWebサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • サーバーを定期的にチェックして自動通知ができる
  • わかりやすいUIで簡単に設定できる
  • 稼働状況の履歴をみたりCSVでダウンロードもできる

使い方

ユーザー登録

はじめにユーザー登録が必要です。SavaMoni.のトップページ右側より名前、会社名(個人の場合は「個人」)、メールアドレス、パスワードを入力します。また利用規約を確認後、「はじめる」をクリック。

登録したメールアドレス宛に確認メールが送信されますので、メール記載のリンクをクリックします。

以上でユーザー登録は完了です。

サーバーを登録する

続けて、ダッシュボード画面が表示されますので、「マイモニターへ」をクリックします。

監視サーバーの登録を行います。まず、サーバーがダウンしていた場合の通知先を登録します。「通知先を追加」をクリック。

通知先名とメールアドレスを入力して「保存」をクリックします。

続けて、「監視サーバーの追加」をクリックします。

サーバーの追加画面が表示されます。サーバー名に続けて、サーバーの宛先をIPアドレスかFQDNで設定します。FQDNとは、URLのhttp://を省いた部分です。URLが「https://webcli.jp」の場合は「webcli.jp」がFQDNとなります。また、監視プロトコルPingやHTTP/HTTPSなどを選択します。WebサーバーであればHTTPかHTTPSで良いでしょう。

また、「監視間隔」では何分おきに監視を実行するかを、5分〜60分の間で指定します。「レスポンスタイム」では以上応答がない場合にダウンしているかを3秒~20秒で指定します。「再通知間隔」はダウンしていた場合に再チェックする間隔を10分~120分の間隔で指定します。「通知先」は先ほど登録した通知先からプルダウンで選択します。その他の項目は既定のままでOKです。設定後、「保存」ボタンをクリックします。

これで登録完了です。「監視状態を確認」をクリックしてみましょう。

サーバーが正常に稼働していれば、OKと表示されます。もし対象のサーバーが稼働しているにもかかわらずエラーとなった場合は、監視設定を見直してください。この画面よりアラート履歴やCSVダウンロードも可能です。設定完了後は、サーバーダウン時にメール通知されるようになります。

以上がSavaMoni.の使い方でした。AWSなどを使っているユーザーは、AWS上でも同様の設定ができますが、設定にはスキルが必要です。SaveMoni.は専用サービスだけあってわかりやすくなっていますので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

特徴

SavaMoni.の良い点は無償で5台まで登録できることと、設定画面がやりやすい点です。他の同様サービスではサーバーの死活監視だけでなく、パフォーマンスレポートを生成するなどサービスもありますが、その分設定方法は複雑です。また、サーバーがダウンしていないかを監視したいだけの目的の場合はSavaMoni.が一番効率的です。

価格

無償で5台まで登録できます。それ以降の監視台数追加は有償となります。また、オプションで電話で通知する機能や監視間隔を3分単位にする有償オプションもあります。

サイト情報

運営会社:株式会社ネットアシスト
URL :https://savamoni.com/

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