企画・デザイン

Web上でフローチャートを作ることができる「Lucidchart」

投稿日:2019年5月24日

プログラムのロジックや業務フローなどをフローチャートでまとめている方も多いと思いますが、紙やExcelだと非効率です。そこでお使いいただきたいのがLucidchartです。LucidchartはWeb上で簡単にフローチャートを作ることができるサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 簡単にフローチャートが作成できる
  • テンプレートが豊富に用意されている

使い方

アカウント登録

はじめにアカウント登録が必要です。Googleのアカウントを使ってサインアップすることも可能ですが、今回はLucidchart専用のアカウントを作成します。メールアドレスを入力して「無料トライアル」をクリックします。

メールアドレス、IDとパスワードを入力して「登録」ボタンをクリックします。

契約プランが表示されます。左下にある「無料アカウントの利用を開始」で無料利用することができます。以上でアカウント登録は完了です。

フローチャートを作成する

それでは、実際にフローチャートを作ってみましょう。「マイドキュメント」の中にある「フローチャート」のボタンをクリックします。

多くのフローチャートのテンプレートが表示されます。テンプレートをべースに作成することができます。試しに「BPMN2.0」をクリックします。

テンプレートの利用シーンなど、詳細な説明がプレビューとして出てきます。進める場合は、右下にある「文書を作成」のボタンをクリックします。

フローチャートの編集画面が表示されます。試しにボックスを追加してみましょう。左端の四角のアイコンをクリックすると、「テキスト」と書かれたボックスが現れます。

四角形が追加されます。また、四角形をクリックして、文字を編集することもできます。

他にも、矢印や様々なタイプの図形を挿入することができます。最後は「ファイル」→「保存」をクリックすると保存ができます。

以上でLucidchartの使い方をご紹介しました。動作ももたつきもなく軽快に作図することができます。

特徴

チャートの作図については、Microsoft Visio等他にもありますが、有償であること、また、オンラインで編集は多少動作が遅くなることもあります。LucidchartはVisioで作成したしたものをインポートできる他、軽快に作図ができます。まずは無料版でお試しいただければと思います。

価格

無料版は文書作成の上限数が3件の制限があります。額550円のBasicプランに加入すると、作成できる図形と文書の数が無制限となります。また月額1000円のProプランではプロフェッショナルな図形と機能、額2200円Teamプランではでチームでプロ版のチャートを共有することができるチームというサービスがあります。詳細は以下のページをご覧ください。
https://www.lucidchart.com/ja/users/registerLevel

サイト情報

URL:https://www.lucidchart.com/pages/ja
運営会社: Lucid Software Inc.

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