企画・デザイン

思いついたアイデアで構想を練れる「Qoso」

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プロットやネタ整理のために普段からどのようなことをされていますか。進捗管理ツールなど使われておられるかもしれませんが、どうもしっくりこないという方もおられるかもしれませんね。今日ご紹介するのは、アイディアをWeb上で管理するサービス「Qoso」です。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • アイデアやプロットをweb上で管理することができる
  • フォーマットが用意されていて使いやすい

使い方

ユーザー登録

はじめにユーザー登録が必要です。「アカウント登録」をクリックします。なお、GoogleやTwitterアカウントを持っている方はそちらで登録することも可能です。

次にIDとパスワード、メアドを登録して「アカウント登録」ボタンをクリックします。

これで、ユーザー登録は完成です。

使ってみる

では実際にアイデアノートを作成してみましょう。「クリックしてボードを追加」をクリックします。

テンプレートを選択という表示が出てきて「空のボード」「ストーリーボード」が出てきます。空のボードは完全にオリジナルのものストーリーボードは物語の設定についてのボードが出てきます。「ストーリーボード」を選んで「作成」をクリックします。

次にプロットで「設定」「メインキャラクター」など記載できる箇所が出てくるので、物語のプロットを書いてみましょう。

矢印を引くことでボード間の関係性が分かりやすくなります。矢印のボックスをクリックして線を引いてみます。

また、ボードを公開または非公開にすることで複数の人間とボードを共有しあうことができます。鍵マークのところをクリックしましょう。

共有する場合は公開非公開を定めて「メンバー追加」をクリックしましょう。

以上がQosoの使い方でした。アイデアやプロット作成の際にぜひご利用ください。

特徴

似たようなサービスでCoggleSimpleMindなどのマインドマップソフトがあります。但し、これは多数のアイデアの付箋を関連させていくサービスで、原稿やプロット作成に特化はしていません。テンプレもきちんとした形をしたものが整っています。物語を作成する方は是非ともQosoをご利用になってはいかがでしょうか。

価格

無料版では1つのボードで作成可能がアイテムが200まで、文字数が10,000字までの制限があります。月額432円の有料版でこれらの制限なしで利用できるようになっています。

サイト情報

URL:https://qoso.jp/
運営会社:株式会社フラットプラン

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