企画・デザイン

オンラインでマインドマップが作れる「Coggle」

投稿日:2018年5月26日

アイデアを整理する方法として有名な手法にマインドマップがあります。Coggleはオンラインで描くことのできるマインドマップ専用ツールです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 直感的な操作で素早く作ることができる
  • スマホ版もあるため思いついた時に使うことができる
  • 共有したり、共同作業もできる

使い方

まず、Coggleのサイトの以下のリンクよりログインします。ログインにはGoogleアカウントが必要となります。もしGoogleアカウントがない場合は「サインアップ」から作成しましょう。

ログインすると以下のような画面が表示されます。はじめは各種メニューの表示が英語となっていますので、日本語に設定変更しましょう。ユーザー名の箇所(この画像では「WebCliデモ」の部分)を押すとポップアップメニューが表示されますので、「MySettings & Billing」をクリックします。

「Language」をクリック→「日本語」に変更し、右上の×ボタンをクリックします。

これで、各種メニューが日本語になりました。続けて「ダイアグラムの作成」をクリックします。

ダイアログラムの新規作成画面が表示されます。はじめは、トップノードが一つだけある状態になっていますので、ノードをクリックします。

ノード名が編集できますので、マインドマップのテーマを入力し、Enterキーを押します。今回は「プロジェクトが失敗する理由」にしてみました。

ノート名が変更されます。続けて、右にある+ボタンをクリック。

子ノードが追加されますので、同様にノード名を変更します。

ノードをドラッグすることで移動することもできます。

また、右クリックすると、リングメニューが表示されます。ノートの追加や削除など他、色変更や、子ノードのレイアウトの自動調整ができます。

このようなかたちでダイアグラムをどんどん作ることができます。

ダイアグラムの完成後は、様々な方法で配布することができます。Web上に公開する場合は、右上の共有アイコンより、「はい」に変更し、さらに、「リンクの新規作成」をクリックすると、URLが発行されます。

もし、Webで一般公開したくない場合は、ダウンロードのアイコンより画像やPDF形式でダウンロードできますので、こちらを配布することもできます。

また、ユーザーを招待することも可能です。右上の+ボタンを押し、メールアドレスを入力して送信ボタンを押します。

招待された方はメール記載の「VIEW」ボタンよりCoggleの画面にアクセスすることで、Coggle上でダイアグラムの共有ができます。(招待された方にもCoggleアカウントが必要となりますので、ない場合は同様にアカウント作成してください。)

また、その後は、共同で編集することも可能です。右上のチャットのアイコンから会話することもできます。

 

以上でCoggleの基本的な使い方をご紹介しました。マインドマップツールは数ありますが、Coggleは無料でいくつもダイアグラムがつくれること、また、スマホアプリも提供されているため、電車の中などでアイデアを思いついたときでもすぐに書き留めることができるのでおすすめです。

解説動画(YouTube)

 

価格

Freeプランではプライベート(非公開)にしたいダイアグラムが3つまでの制限がありますが、公開してもよいのであれば無制限で作成可能です。有料版ではプライベートダイアグラムの数の制限がなくなるほか、ループや結合などの記号も使えるようになります。

サイト情報

URL:https://coggle.it
海外のアプリです。Webサービスは日本語にも対応していますが、スマホアプリは日本語に対応していません。

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