企画・デザイン

インフォグラフィックが作成できる「Infogram」

投稿日:2018年6月5日

説得力のある企画書や提案資料を作成するためにはグラフが必須ですが、普通のグラフよりも画像とグラフ、数字データを組み合わせて情報を表現した「インフォグラフィック」の方がよりインパクトがあります。InfogramはインフォグラフィックがWebで作成できる専用サービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • Excel標準で作れない綺麗なグラフをつくることができる
  • 複数のグラフを統合したグラフも作成できる
  • GoogleスプレッドシートやDropBoxとの連携もできる

使い方

ユーザー登録

ご利用にははじめにユーザー登録が必要です。右上の「Get started」をクリックします。

GoogleやFacebookのアカウントと連携も可能の他、新規でユーザー作成することも可能です。新規作成の場合は、メールアドレス、パスワードを入力後、「I'm not a robot」にチェックを入れて「Sign up with work email」をクリックします。

続けて、名前を入れて「Next」をクリック。

続けて、所属する組織をアイコンの中からクリックします。(今回は「Self-employed(自営業)」を選択しました。)

役職も聞かれますのでクリックします。(今回は「Other(その他)」を選択しました。)

プランを選択する画面が表示されます。無料で使う場合はFreeプランの下にある「Continue」をクリックします。

以上でユーザー登録は完了です。

インフォグラフィックを作成する

ユーザー登録後は、インフォグラフィックを作成しましょう。はじめにインフォグラフィックのテンプレートを選ぶ画面が表示されます。白紙から作ることも出来ますが、豊富なテンプレートをもとに作図した方がより効率的に作成できます。今回は左上のテンプレートをクリックします。

インフォグラフィックの作図画面が表示されました。

左のメニューより、アイテムを追加することができます。試しに「Add chart」のアイコンをクリックします。チャートの一覧が表示されますので、お好みのものをクリックします。

続けて、図面上でクリックするとチャートが追加されました。

チャートをダブルクリックするとグラフの数値を変更できます。手入力の他、PCやGoogleドライブやDropboxよりExcelやCSVファイルをインポートすることも可能です。

その他、テキストや図形、画像や動画を埋め込むこともできます。

さらに、「Integrations」のアイコンより、DropboxやGoogleドライブなどの外部ストレージからデータを張り付けることも可能です。

インフォグラフィックを共有する

インフォグラフィックの完成後は、右上の「Share」ボタンより共有することができます。

共有用のURLが発行されますので、こちらを案内することで共有ができます。

また、「Embed」タブをクリックするとHTML埋め込み用のコードが表示されます。自身のホームページなどに作成したインフォグラフィックを埋め込むことができます。

以上がInfogramの使い方でした。提案資料にインフォグラフィックを使えば、他の方と差をつけることができます。ぜひご利用いただいてみてはいかがでしょうか。

特徴

Inforgramはインフォグラフィック専用のサービスですが、通常のグラフ作成ツールとしてご利用も可能です。他のグラフ作成ツールを比べるとても、作成できるグラフの種類が35種類と多いこと、無料でもグラフ数の制限なく使える点が魅力となっています。

価格

無料プランでも作成できるインフォグラフィック数は制限ありません。有料プランではインフォグラフィックのテンプレートの種類が増える他、画像のダウンロードや複数ユーザーで共同編集などが行えるようになります。

サイト情報

URL:https://infogram.com
※海外のサイトです。

Infogramの評判(口コミ)

平均:  
 0 件
口コミを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

口コミを書く

-企画・デザイン
-, ,

Copyright© WebCli , 2019 All Rights Reserved.