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カメラで写したモノの名前を教えてくれる「Aipoly Vision」

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身の回りのモノについて、どうしても名前が思い出せない時というのは意外と多いかと思います。そこで今回は物体にカメラをかざすだけでその名前を教えてくれるアプリ「Aipoly Vision」をご紹介します。思い出せない時のモヤモヤした気持ちをスッキリさせることができますし、名前以外にも色も識別してくれるサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 物体にカメラをかざすだけでその名前を知ることができる
  • 名前以外にも色の識別を行うことができる

使い方

インストール

AppStoreから「Aipoly Vision」をインストールしてください。初回起動時には「カメラのアクセス許可」を求められますので「OK」をタップして許可してください。

アプリの説明が表示されます。右にスワイプしていき先に進めます。

カメラが起動した状態でアプリが開始されます。

モノの名前を認識する

モノの名前を認識するには、以下のアイコンをタップします。

物体にカメラをかざすだけで認識されます。

モノの色を認識する

モノの色を認識するには、以下のアイコンをタップします。

物体にカメラをかざすだけで認識されます。

表示される言語を設定する

設定を変更するには以下のアイコンをタップします。

「Setting」をタップします。

「Audio」の中の「Language」をタップします。

リストの中から「Japanese」に変更すると日本語にすることができます。

表示されるテキストの色を変更する

テキストの色を変更するには、言語と同様に「Setting」をタップします。

「Description」の中の「Color」をタップします。

色味は「Simple(30)」または「Standard(900)」のいずれかを選択することができます。

以上、「Aipoly Vision」のご紹介でした。まだ発展途上のアプリですので精度はそれほど高くはありませんが、今後のアップデートによって実用性も上がってくることでしょう。海外に行くことがある方は現地で使用してみるのも面白いかも知れません。

解説動画(YouTube)

価格

「Aipoly Vision」は無料アプリですが、月々580円を支払うことで追加機能を利用することができます。追加機能にはテキストの読み上げ機能等の便利なものもあります。1週間の無料トライアルもありますので、気になる方は利用してみると良いかと思います。

サイト情報

URL:https://www.aipoly.com/

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