ファイル・メモ

ブラウザで利用できるエディタ「StackEdit」

投稿日:2019年4月17日

ブラウザで利用できるエディタ「StackEdit」ここのところビジネスで使用する資料や文書にMarkDownエディタの需要が高まっています。そこで今回はブラウザベースで利用できるmarkdownエディタ「StackEdit」をご紹介します。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • ブラウザベースのためインストール不要で利用ができる
  • Googleドライブと連携することができる
  • HTMLやMD形式でエクスポートすることができる

使い方

エディタの使用する

エディタを使用するにはサイトにアクセスし、「Start Writing」をクリックします。

エディタ画面が表示されます。2画面に別れていて、それぞれ左がエディタ、右がプレビュー画面となります。また、ツールバーにエディタ内の文字に装飾を行うための機能が搭載されています。

画像の挿入は以下のアイコンをクリックします。

画像のURLを貼り付けて「OK」をクリックすると挿入されます。

Googleフォトの画像を挿入したい場合は「Googleフォト」のアイコンをクリックして認証することで行うことができます。

ファイルの操作

新しいファイルを作成するには、画面左上のフォルダアイコンをクリックします。

ファイルの作成を行うには以下のアイコンをクリックします。

フォルダの作成を行うには以下のアイコンをクリックします。

ファイルの削除を行うには以下のアイコンをクリックします。

ファイル名の変更を行うには以下のアイコンをクリックします。

Googleドライブと接続する

Googleドライブと接続するには右上のアイコンをクリックしてメニューを開きます。

「Sign in with Google」をクリックします。

Googleアカウントの認証を求められますので、「許可」をクリックして認証を行います。

認証が完了すると、メニュー内にGoogleドライブのアイコンが表示されます。

ファイルをエクスポートする

ファイルをエクスポートするには右上のアイコンをクリックしてメニューを開きます。

メニューから「Export To Disk」をクリックします。

MD形式でエクスポートするには「Export As MarkDown」を指定します。

HTML形式でエクスポートするには「Export As HTML」を指定します。

StackEditはブラウザベースのためすぐにお使いインストールも不要で、Googleドライブとの接続やHTMLやMD形式でエクスポートもできるサービスです。

特徴

類似のMarkDownエディタとして、「Marxico」や「Harropad」があります。「Marxico」はPDF形式のエクスポート、「Harropad」はローカルmdファイルの読み込み等の「StackEdit」にはない機能が実装されています。一方、外部ストレージとの連携は「StackEdit」にのみ実装されている機能です。用途に応じて使い分けると良いでしょう。

サイト情報

URL:https://stackedit.io/

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