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様々なプログラミング言語が試せる「Rextester」

様々なプログラミング言語が試せる「Rextester」

プログラミングコードをさくっと試したいという場合がありますよね?本日はそのような場合におすすめのサービスをご紹介します。RextesterはIDE(統合開発環境)などの開発環境なしでブラウザですぐにプログラムを実行することができるWebサービスです。

使い方

プログラムコードを実行する

Rextesterのサイトを開くと以下の画面が表示されます。ここで、プログラムコードを入力することができます。Rextesterのプログラムコード入力画面

プログラミング言語は初めは「C#」となっていますが、Languageのプルダウンで切り替えることができます。現時点で44種類のプログラム言語が用意されています。Rextesterのプログラム言語プルダウン

また、「Editor」のプルダウンよりエディタのスタイルを切り替えることができます。3種類のスタイルが用意されています。Rextesterのエディットスタイル変更プルダウン

また、右上のThemeにより背景をダークカラーに切り替えることもできます。Rextesterのテーマ切り替えメニュープログラムコードの入力中はVisutal StudioやEclipseなどのIDEと同様に、コード補完を表示することができます。Rextesterのコード補完中の画面

プログラムコード完成後は、プログラムコードの入力欄の下にある「Run it」ボタンをクリックします。実行時間と実行結果が表示されます。Rextesterのプログラム実行中の画面

もしコンパイルエラーの場合はエラーの行数とメッセージも表示されます。Rextesterのコンパイルエラー時の画面

上部にあるLayoutのプルダウンをHorizonalにした場合は横に実行結果が表示されます。Rextesterのレイアウト切り替えプルダウン

また、作成したプログラムコードを保存することもできます。「Save it」ボタンをクリックします。Titleにタイトルを入力して「ok」ボタンをクリックします。Rextesterのプログラムコード保存画面

これで、パーマネントリンクのURLが発行されます。以降はこのURLからプログラムコードを復元して表示できます。Rextesterでプログラムコード保存ボタンを押した後の画面

他のユーザー作成したコードを閲覧する

また、Rextesterでは他の人が公開したコードを閲覧することができます。右上にある「Cade Wall」をクリックしましょう。RextesterのCade Wallメニュー

公開コードの一覧が表示されます。また、プログラム言語などで絞り込み表示することもできます。RextesterのCade Wallのプログラムコード一覧

一覧をクリックするとコードが表示されます。runボタンから実行結果を確認することもできます。RextesterのCade Wallから閲覧したプログラムコード画面

もし、自身が作成したプログラムコードを公開したい場合は、プログラムコード入力欄の下部にある「Put on a wall」ボタンからできます。Title欄にタイトルを入力し、「Choose the wall」欄で[Code wall」を選択すると全ユーザーに公開できます。「ok」ボタンを押すと公開できます。RextesterのCade Wall公開設定画面以上がRextesterの使い方でした。RextesterはIDEをインストールすることなく、ブラウザとインターネット環境さえあればどこでもプログラミングができます。ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

特徴

同様に、オンライン上でプログラミングの実行ができるサービスとして「JSFiddle」があります。Rextesterの特徴は主要プログラミング言語に加え、OracleやSQL Server、PostgreSQLなどのSQLコードも実行できる点です。以下はOracleのSQL実行例です。このようにSQLコードも試したい場合はRextesterがおすすめです。RextesterのOracleのSQL実行例

価格

完全無料で利用できます。また、ユーザー登録なしでも今回ご紹介した機能がご利用できますが、ユーザー登録を行った場合は、さらに保存したプログラムコードを一覧で確認できたり、後で再編集が可能となります。

サイト情報

URL:https://rextester.com/
運営会社:rextester

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