開発・運用

スマホアプリの関連付けができる「Opener」

投稿日:2018年12月29日

スマホアプリの関連付けができる「Opener」TwitterやAmazonなどの専用スマホアプリを使っている方も多いと思いますが、ブラウザ上のTwitterやAmazonのリンクからは直接アプリと連携できないため、別途起動して開く必要があります。そんなときにあると便利なアプリがOpnerです。Openerはアプリを関連付けすることで、ブラウザのリンク先から好きなアプリを起動できるようになるユーティリティです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • ブラウザのリンク先の種類ごとにアプリを関連付けできる

使い方

初期設定

Opnerをインストール後、初期設定を行います。Safariを開き、共有のアイコンをタップします。

続けて、「その他」をタップします。

Openerという項目がありますので、ONにし「完了」します。これで初期設定は完了です。

アプリを関連付けする

Opnerを使うにはWebサイト内のリンクを長押しします。

続けて、「共有」をタップします。

共有メニューに「Opner」が追加されていますので選択します。

アプリ一覧が表示されます。今回はTwitterのリンクでしたので、Twitter関連のアプリが表示されます。Tweetbotを選択してみましょう。

確認ダイアログが表示されますので「開く」をタップします。

これで、リンク先の情報がTweetbotで表示されました!

さらに、自動でTweetbotを起動できるようにすることもできます。さきほどのアプリ一覧でTwettbotを右ドラッグ⇒「自動オープンを設定」にタップします。

「はい」をタップします。これで、以降はTwitter関連のリンクはTweetbotで開くようになります。

その他

Opnerのアイコンをタップすると、呼び出し可能なアプリ一覧が確認できます。なお、関連付けできるアプリは以下のページにも掲載されています。https://www.opener.link/apps.html

また、右上の設定をタップするとアプリが1つしかない場合のショートカット起動や、Safari以外のブラウザで開くようにすることも可能です。

以上がOpnerの使い方でした。iOS9以上では「Universal Links」という仕組みがあり、Google Mapなどの一部のアプリは自動で開くことができますが、今回の例で挙げたTweetbotなどのサードパーティーアプリで開くことは標準ではできません。Opnerがあれば自分の思い通りに設定できますので、ぜひ効率化のためにOpnerを使ってみてはいかがでしょうか。

制限

iOS版のみとなります。Androidには対応していません。

価格

有料、240円となります。買取型となるため、その後課金が発生することはありません。

サイト情報

URL:https://www.opener.link/

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