検索

スマホ・タブレット用の高機能エディタ「LiquidLogic」

スマホやタブレットを使えば外出先でもテキストファイルを編集することができますが、ソースコードやHTMLコードをスマホ標準のエディターで本格的に編集することは難しいですね。そこでおすすめしたいのが「LiquidLogic(リキッドロジック)」です。LiqudLogicは、iPad/iPhoneでテキストファイルやWebページ、ソースコードを編集できる高機能なテキストエディターです。

使い方

ファイルを編集する

左上のアプリのロゴをタップすることでファイルメニューを開けます。

 

ファイルメニューを開くと、このように11個の項目が表示されます。新規作成や、既存のファイルを開く、保存や共有が可能です。

 

「New File」か「+」をタップすることでファイルを新規作成できます。

 

「矢印」が書いてあるマークをタップするとページの先頭や最後に飛べる操作を選択できます。

 

矢印の右にあるマークをドラッグすることでカーソルを自由に動かせます。

数字が書いてあるマークをタップすると0~9までの数字とコロンやダブルクォーテーションマークなどの記号を入力できます。

 

+が書いてあるマークをタップすると、「!」や「<>」などの記号を入力できます。

「()」をタップするとカッコに関する文字を入力できます。

右端の「キーボード」をタップするとキーボードをしまえます。

虫眼鏡が書いてあるボックスでファイル内の文字列を検索できます。

 

左端のアイコン自体をタップすることで検索履歴を表示します。

 

検索ボックスの左のマークをタップすると検索、置換、grep検索、grep置換や、検索オプションの切り替えを行えます。

 

置換は、検索文字列と置換文字列を入力して検索して色替え表示にできます。置換された文字列は色替え表示されます。「置換」をタップして、置換したい言葉をAとBに入力し、右のアイコンをタップして置換できます。

 

左のアイコンは、タップして選択した位置の文字列を置換する「置換アイコン」で、右のアイコンは、ファイル内にある選択した言葉をすべて置換する「全置換アイコン」です。例としてこのコードを置換しました。

 

実行するとこのようになります。緑のラインが引かれている部分が置換されています。選択していない部分のキーワードもわかりやすく色が付けられています。

 

右端の四角形をタップすると画面メニューが開きます。画面の表示を切り替えられます。

 

また、「プレビュー設定」でプレビューの位置を変えられます。「ブラウザー」を選択しておくとブラウザーでプレビューを見ることができます。

 

その他、長押しでの単語選択からスワイプで選択範囲を変更できます。ダブルタップで単語選択、トリプルタップで文選択、クアッドタップで行選択になります。選択バーをドラッグすることで選択範囲を変えることができます。キーボードはsimejiに対応しています。

ファイルを出力する

LiquidLogicはエディター機能以外にもファイラー、FTPの機能が搭載されています。ファイラー機能はは、保存したファイルをローカルの他、外部のストレージサービス上と連携して保存したり、開くことが可能です。ファイラーを開くと以下の画面になるので保存した場所をタップしてファイルを開くことができます。

「アカウント追加」で連携したいアプリやサイトを選択できます。iCloudの他、Dropbox、Google Driveと連携することができるようになっています。

また、FTP機能はFTP、FTPS、SFTPのプロトコルに対応しています。アカウントを設定することで接続することができます。

設定をカスタマイズする

ファイルメニューの「Settings」から設定のカスタマイズができます。

 

外観やフォント、行番号や文字数表示、TAB幅などのエディタ画面設定を細かくカスタマイズすることができます。編集中のファイルを自動で保存するON/OFFの設定することも可能です。

以上がLiquidLogicの紹介でした。LiquidLogicの開発メーカーはエディタソフト「MIFES」でも有名な会社ですが、LiquidLogicもMIFESと同様、高機能となっていることが特徴となっています。また、HTMLやCSSをはじめとした14の言語に対応しており、デザイン性も高いので、タブレットやスマホで本格的にテキスト編集したい方はぜひご利用いただいてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

価格

基本無料でご利用いただけますが、無料版ではエディターでオープンできるファイル数 5、ファイルサイズの合計 1MB、ファイラーの追加アカウント 各2個 までの制限があります。有料版にアップグレードすることでエディターでオープンできるファイル数 50、ファイルサイズの合計 100MB、ファイラーの追加アカウント 各50個 までになります。有料版は年間1000円または月額200円となります。

制限

iOSのみ対応となります。Android版はありません。

サイト情報

URL:https://www.megasoft.co.jp/liquidlogic/
運営会社:メガソフト株式会社

LiquidLogicの口コミ

平均: 
 0 件
口コミを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

口コミを書く

タイトルとURLをコピーしました