情報収集

日本語対応のRSSニュースリーダー「Inoreader」

投稿日:2018年6月18日

情報収集については各ニュースサイトなどの情報提供サイトが配信している「RSS」をRSSリーダーに登録しておくとサイトに巡回しなくても最近の更新情報がチェックできて便利です。本日はおすすめのRSSリーダーを紹介します。InoreaderはWeb、スマホに対応したRSSリーダーです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 各サイトのRSSが効率よく収集できる
  • 日本語に対応しているのでわかりやすい
  • 細かな使い勝手にも手が届いている

使い方

ユーザー登録

はじめに、ユーザー登録が必要です。「フリーのアカウントを作成」をクリック。

メールアドレスのパスワードを入力後、「私はロボットではありません」にチェックを入れて「アカウントを作成」ボタンをクリックします。

これで、ユーザー登録は完了です。

RSSフィードを追加する

ダッシュボード画面が表示されますので、RSSフィードを追加しましょう。「コンテンツの追加」ボタンをクリック後、「日本のニュース」をクリック。

好きなRSSフィードを登録しましょう。今回は「GIGAZINE」をクリックしてみました。

これで追加されました。

また、ダッシュボード左上のテキスト欄にRSSフィードのURLを直接入力もできます。試しにWebCliのRSSフィードを入れてみます。候補が出ますのでこちらをクリックします。

WebCliの記事が追加されました。

このようなかたちでRSSフィードをどんどん追加後、「すべての記事」をクリックすると横断して未読の記事一覧をみることができます。記事をクリックして読んでみましょう。

RSSフィードの詳細が表示されます。下の欄でタグの追加や、星マークをクリックしてお気に入り登録することができます。タグやお気に入り登録しておくと、後で検索できるようになります。

また、記事一覧の記事を右クリックして、既読にすることや、まとめて既読にすることができます。

デザインをカスタマイズする

また、表示メニューよりビュー等のデザインをカスタマイズすることができます。既定ではカードビューとなりますが、「マガジンビュー」に切り替えると以下のようになります。

また、背景色を変えることも可能です。「ダークカラー」にすると以下のようになります。

その他

また、Inoreaderのスマホ版もあります。スマホ版でも同様に、RSSの追加や、記事一覧項目を左右にスワイプすることで、スター登録や既読の設定ができます。同じアカウントでサインアップすることでPC版と共有管理もできます。

解説動画(YouTube)

特徴

メジャーなRSSリーダーとしてはFeedlyが有名ですが、Inoreaderは日本語対応しているので操作がわかりやすいです。(スマホ版の場合は規定で英語になっている場合がありますが、左メニューの設定>言語より日本語に変更できます。)また、部分的に既読にする機能やタグ機能、一覧の表示切り替えなどの細かな機能もあるので私はInoreaderを使っています。RSSのエクスポート・インポートもありますので、他の端末やのRSSリーダーから乗り換えもできます。より情報収集が効率化できますので、他のRSSリーダーをお使いの方も、Inoreaderに乗り換えられてはいかがでしょうか。

なお、WebCliのRSSのURLは以下になります。こまめに更新していますので、ぜひ登録いただけると嬉しいです。
https://webcli.jp/feed/

価格

無料プランと有償プランがあります。無料でもRSS数などの制限はありません。

有償プランに契約すると広告表示がなくなる他、ルール設定機能等の機能が利用できます。ルール設定機能は特定のキーワードの記事が来た時にメールで通知や、Evernote、Dropboxなどの他のサービスに送ることができるオプションです。30日間トライアルで有料プランの機能を試すこともできますので、興味があればお試しください。

サイト情報

URL:https://www.inoreader.com/?lang=ja_JP

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