
情報収集については各ニュースサイトなどの情報提供サイトが配信している「RSS」をRSSリーダーに登録しておくとサイトに巡回しなくても最近の更新情報がチェックできて便利です。本日はおすすめのRSSリーダーを紹介します。InoReaderはWeb、スマホに対応したRSSリーダーです。
このアプリで仕事が効率化できる理由
- 各サイトのRSSが効率よく収集できる
- 日本語に対応しているのでわかりやすい
- 細かな使い勝手にも手が届いている
使い方
はじめに、ユーザー登録が必要です。ユーザー登録後、PC版の場合は購読アイテムに右にある歯車ボタンより購読アイテムの追加を選択し、サイトのURLを入力します。RSSフィードのURLではなく、トップページのURLで構いません。(また、スマホ版の場合は購読アイテムの右にある+ボタンを押し、サイト名を入力後、購読ボタンをクリックします。)これで、購読アイテムに追加されます。
左メニューの「全ての記事」をクリックすると登録したサイトのRSSがすべて一覧表示されます。一覧より既読やスター(お気に入り)登録ができます。(スマホ版の場合は一覧項目を右に引っ張ることで、スター登録や既読の設定ができます。)既読の設定においては「これより上を既読にする」「これより下を既読にする」などを使って、まとめて既読にすることもできます。また、一覧画面の右上の閲覧オプション(目のアイコン)よりリスト表示、カード表示などに切り替えることもできます。
記事を選択すると内容が見れます。リンクを押すとRSS配信元のWebサイトにジャンプします。(スマホ版では抜粋表示されますが、上にドラッグすると全文表示、下に引っ張るとWebサイトにジャンプできます。)また、検索用にタグを設定することも可能です。
検索においては、文字列検索の他、未読やスター、タグを使って効率よく行うことができます。
解説動画(YouTube)
価格
無料プランと有償プランがあります。無料でもRSS数などの制限はありません。
有償プランに契約すると広告表示がなくなる他、ルール設定機能等の機能が利用できます。ルール設定機能は特定のキーワードの記事が来た時にメールで通知や、Evernote、DropBoxなどの他のサービスに送ることができるオプションです。30日間トライアルで有料プランの機能を試すこともできますので、興味があればお試しください。
特徴
メジャーなRSSリーダーとしてはFeedlyが有名ですが、InoReaderは日本語対応しているので操作がわかりやす点です。(スマホ版の場合は規定で英語になっている場合がありますが、左メニューの設定→言語より日本語に変更できます。)また、部分的に既読にする機能やタグ機能、一覧の表示切り替えなどの細かな機能もあるので私はInoReaderを使っています。RSSのエクスポート・インポートもありますので、他の端末やのRSSリーダーから乗り換えもできます。より情報収集が効率化できますので、他のRSSリーダーをお使いの方も、InoReaderに乗り換えられてはいかがでしょうか。
なお、WebCliのRSSのURLは以下になります。こまめに更新していますので、ぜひ登録いただけると嬉しいです。
https://webcli.jp/feed/
サイト情報
URL:https://www.inoreader.com/?lang=ja_JP
Web版の他、スマホ版もあります。