SNS

SNSに自動投稿ができる「Buffer」

投稿日:2019年1月16日

SNSに自動投稿ができる「Buffer」

TwitterやFacebookなど複数のSNSを使っている方であれば誰しも思うのが、同じような投稿をそれぞれのSNSで投稿しないといけないことだと思います。そこでお使いいただきたいのがBufferです。Bufferは複数のSNSに同時に投稿することができるサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • スケジュールを設定し、自動でSNSに投稿できる
  • 任意のWebサイトをすぐにbuffer送信して投稿もできる
  • IFTTTとも連携できる

使い方

アカウント登録

Bufferの公式ホームページから「Get Started for Free」をクリックしてください。

Sign up for bufferというページが表示されますのでメールアドレスとパスワードを入力してSign upをクリックしてください。

アカウント登録が完了するとこのような画面が表示されますので「Connect your social accounts」をクリックしてください。

アカウント追加のページが表示されます。Freeプランでは最大3つまでのアカウントを登録することができます。ここでは例としてTwitterをクリックしました。Twitterをクリックすると連携の認証ページが表示されますので許可してください。

以上でアカウント登録は完了です。

SNSに自動投稿する

連携が完了するとキュー一覧のページが表示されます。ここではツイートの予約した内容が表示されます。ツイートの予約を行うには「What would you like to share?」という部分をクリックしてください。

ツイートの画面が表示されますのでツイートしたい内容を入力してください。入力したら「Add to Queue」をクリックすればツイートの予約は完了です。

ツイートをスケジュール予約したい場合はツイート予約画面でAddtto Queueの矢印をクリックして「Schedule Post」をクリックしてください。カレンダーが表示されますのでツイートしたい時間帯を選択してスケジュールすることができます。

以上で設定完了です。スケジュールした日付で自動で投稿されます。

閲覧中のサイトをbufferに登録する

また、BufferではChromeブラウザで閲覧中のページをすぐにキューに登録するための拡張機能があります。こちらを使えばChromeで閲覧中のサイトをすぐにbufferに登録ができます。Chromeの拡張機能をインストールするにはこちらのサイトにアクセスし、「Chromeに追加」ボタンをクリックします。

「拡張機能を追加」をクリックします。

これで拡張機能がインストールされます。その後は、Chromeブラウザの右上のbufferのアイコンが追加されますので、登録したいサイトを表示している状態でアイコンをクリックします。はじめのみ、以下の認証画面が表示されますのでBufferのログイン情報でログインします。

Bufferの登録画面が表示されます。「Add to Queue」ボタンを押せばbufferのキューに登録できます!

IFTTTと連携する

また、IFTTTとBufferを連携すれば、Twitterで投稿した場合に自動でBufferにキューを入れるなどの設定ができます。今回はTwitterの新規投稿があればBufferに登録する例でご紹介します。IFTTTにログインして、アプレットの新規登録画面へ移動します。(IFTTTをはじめて使う方はIFTTTの解説ページをご覧ください。)「+This」をクリックします。

発信元のサービスであるTwitterを検索して選択します。認証画面が表示された場合はTwitterのログイン情報でログインしてください。

次にイベントを選択します。新規投稿のイベントとなる「New Tweet by you」をクリックします。

新規投稿イベントの場合は、リツイートなどを対象にするかも設定できますので必要に応じてONにします。(今回はすべてOFFにしました。)設定後、「Create Trigger」をクリックします。

次に「+That」をクリックします。SNSに自動投稿ができる「Buffer」の使い方_16

発信先のサービスを選択となるので「Buffer」を検索して選択しましょう。

Bufferの認証を求められますので「Connet」ボタンをクリック。

子ウィンドウでBufferのログイン画面が表示されますので、メールアドレス、パスワードを入力してログインしましょう。

IFTTTがBufferの情報にアクセスしてよいか許可を求められますので「Allow access」をクリックします。

Bufferに送信するテキストのフォーマットを決めます。既定ではTwitterの投稿部分のみとなりますが、ユーザー名などを入れることも可能です。「Create action」をクリックします。

確認画面が表示されます。問題なければ「Finish」をクリックします。以下の画面が表示されれば設定完了です。以降はTwitterで新規登録した場合にBufferのキューに自動登録されます。IFTTT単体でもSNS同士を連携することができますが、Bufferを使えば、よく見られる時間帯にスケジュールを設定して投稿することが可能となります。

価格

Bufferは無料で利用することができますが、連携できるアカウントが合計3アカウント、同時に予約できる投稿が1アカウントあたり10個までの制限があります。有料プランではこれらの制限を増やすことができます。有料プランは以下の種類があります。

サイト情報

URL:https://buffer.com/

Bufferの評判(口コミ)

平均:  
 0 件
口コミを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

口コミを書く

-SNS
-, , ,

Copyright© WebCli , 2019 All Rights Reserved.