スケジュール管理

ガントチャートが作成できる「Brabio!」

投稿日:2018年6月6日

ガントチャートが作成できる「Brabio!」スケジュール管理にExcelを使っている方も多いと思いますが、Excelではガントチャートを作成する手間やメンテナンスの効率が悪いです。そこでおすすめしたいのがBrabio!(ブラビオ)です。Brabio!はWebでガントチャートが作成できるサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • ガントチャートを効率よく作成できる
  • プロジェクトメンバー毎の仕事の負荷状況も一目で把握できる
  • Excelへのインポート・エクスポートもできる

使い方

ユーザー登録

はじめにユーザー登録が必要です。Brabio!は無料で使えるFREEプランがありますので、こちらから始めましょう。(後ほどアップグレードも可能です。)「FREEプランを試してみる」をクリックします。

ガントチャートが作成できる「Brabio!」 のユーザー登録方法①

独自のメールアドレスで登録する他、GoogleアカウントやFacebook、Windows Live IDがあればそちらで登録することもできます。今回は独自のメールアドレスで登録してみましょう。「メールアドレスを入力して登録」をクリックします。

ガントチャートが作成できる「Brabio!」 のユーザー登録方法②

メールアドレスを入力して「次へ」をクリックします。

ガントチャートが作成できる「Brabio!」 のユーザー登録方法③

確認画面が表示されますので、「送信する」ボタンをクリックします。

ガントチャートが作成できる「Brabio!」 のユーザー登録方法④

登録したメールアドレス宛に確認コードと登録用URLの記載されたメールが届きますので、URLをクリックします。

ガントチャートが作成できる「Brabio!」 のユーザー登録方法⑤

確認コードと任意のグループ名、名前、ログインパスワードを入れます。また、利用規約を確認して問題なければ「同意する」をチェックし、「登録する」ボタンをクリックします。

ガントチャートが作成できる「Brabio!」 のユーザー登録方法⑥

以上で登録完了です。

ガントチャートを作成する

ユーザー登録直後は、チュートリアル用のプロジェクトが表示されますので、こちらのタスクを見ながらガントチャートの作成方法を覚えることができます。今回は新規プロジェクトを一から作りたいと思います。左上のBrabio!バナーをクリックします。

「Brabio!」 のガントチャート作成方法①

左のメニューより「プロジェクトリスト」をクリックし、さらに「プロジェクトの追加」をクリックします。

「Brabio!」 のガントチャート作成方法②

プロジェクト名を入力して、「追加する」ボタンボタンをクリックします。

「Brabio!」 のガントチャート作成方法③

これで新規のプロジェクトが作成されます。「編集モードにする」をクリックします。

「Brabio!」 のガントチャート作成方法④

タスクの入力欄が表示されますので、タスク名を入れて「追加」ボタンをクリックします。

「Brabio!」 のガントチャート作成方法④

続けて、右側のガントチャート欄で開始日に合わせてマウスでクリック→ドラッグして引き伸ばします。

「Brabio!」 のガントチャート作成方法⑥

これで、ガントチャートのタスクが追加されました。

「Brabio!」 のガントチャート作成方法⑦

また、タスクをダブルクリックすると、タスクの詳細画面が表示されます。詳細や進捗率を入力することができます。入力後は変更ボタンを押して反映します。

「Brabio!」 のガントチャート作成方法⑧

左のタスク欄でマウスドラッグすればタスクの順序変更や、子タスクに変更することも可能です。 「Brabio!」 のガントチャート作成方法⑨

また、2つのタスクを選択後、Ctrl+F2キーを押すと、関連タスクとして線でつなげることが可能です。

「Brabio!」 のガントチャート作成方法⑩

マイルストーンを追加することも可能です。日付の欄をクリックし、マイルストーン名などを入れて「登録する」ボタンで追加することができます。

「Brabio!」 のガントチャート作成方法⑪

ガントチャートを共有する

ガントチャートを複数メンバーで共有したい場合は、「他の人と共有する」ボタンをクリックします。
「Brabio!」 のガントチャートの共有方法①メールアドレスを入力して、「次に進む」をクリック。「Brabio!」 のガントチャートの共有方法②

「送信」ボタンをクリック。

「Brabio!」 のガントチャートの共有方法③

招待者宛に以下のメールが送信されます。受信者はメール内のURLをクリックすることでガントチャートが閲覧できます。

「Brabio!」 のガントチャートの共有方法④

URLをクリックすると、Brabio!のログイン画面が表示されますので、ログイン名、パスワードでログインします。もしまだBrabio!のアカウントを持っていない場合は「初めての方はこちらから!」より同様の手順でアカウント登録しましょう。

「Brabio!」 のガントチャートの共有方法⑤

また、ガントチャートをExcelにエクスポートして配布することもできます。「入出力」⇒「ファイルに書き出す」をクリックします。

「Brabio!」 のガントチャートの共有方法⑦

「書き出す」ボタンをクリックします。

「Brabio!」 のガントチャートの共有方法⑧

出力されたExcelは以下の通りです。ガントチャート画面と同じイメージのExcelになっていることがわかります。(なお、FREEプランではエクスポートできるのは1日3回までとなります。)

「Brabio!」 のガントチャートの共有方法⑨

プロジェクト状況を確認する

また、Brabio!では左のメニューより様々な視点でプロジェクト状況が分析できます。例えば「グループカレンダー」では、日付ごとにタスク数の状況をグラフで表示されます。複数プロジェクトを横断して検索ができます。(FREEプランでは2プロジェクトまでの制限があります。)

ガントチャートが作成できる「Brabio!」 でプロジェクト状況を確認する①

また、「グループメンバー」ではメンバー一覧を確認できます。この画面より招待してアカウントを追加することもできます。ガントチャートが作成できる「Brabio!」 でプロジェクト状況を確認する②また、プロジェクトリストから各プロジェクトメニューに移動することでプロジェクトごとの状況を見ることができます。例えば、「タスクリスト」ではガントチャート内のタスクの一覧を確認することができます。未完了のものだけを検索するなどの絞り込み表示もできます。ガントチャートが作成できる「Brabio!」 でプロジェクト状況を確認する③その他、「つぶやき」でメンバー間でメッセージをやりとりすることもできます。ガントチャートが作成できる「Brabio!」 でプロジェクト状況を確認する④

以上がBrabio!の使い方でした。他社でもガントチャートを作成できるサービスはありますが、Brabio!は無料でも5ユーザーまで使えること、横断検索ができるというメリットがあります。ぜひBrabio!でスケジュール管理を効率化いただけたらと思います。

特徴

他社のプロジェクト管理ツールと比較した場合、Brabio!はガントチャート機能が豊富である点、Babio!はクラウドサービスかつ5ユーザーまでは無償で使えますので、導入しやすいのがメリットです。一方、障害や課題の登録についてはToDo機能でできますが、関連タスクの登録や添付ファイルなどができないため少し弱いものとなります。他社プロジェクト管理ツールとの違いについてはこちらの比較記事をご覧いただければ思います。

価格

FREEプランですと、5ユーザー、50MBまでの制限がありますが、プロジェクト数の制限なくご利用いただけます。有料プランににてユーザー数や容量をあげることができる他、Excel連携機能や集計機能が制限なしで使えるようになります。まずは小さなプロジェクトでスモールスタートして、効果が出れば有料プランに移行するのが良いでしょう。

サイト情報

運営会社:ブラビオ株式会社
URL       :https://brabio.jp

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