開発・運用

WiFiスポットに自動接続して通信料が節約できる「タウンWiFi」

投稿日:2018年7月25日

フリーWiFiスポットを設置している施設はたくさんありますが、検索しなければならない、接続が手間にかかるなどの理由であまり活用できていないのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのがタウンWiFiです。タウンWiFiは外出先にあるコンビニやWiFiスポットに自動接続するアプリです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • WiFiに自動で接続できる
  • 通信量も計測するので費用対効果がわかる
  • VPN接続による保護もできる

使い方

はじめはセットアップを行います。「次へ」をタップします。

位置情報の許可を求められますので「このAppを使用中のみ許可」または「常に許可」をタップします。

「次へ」をタップします。

次に性別と生年月日を入れる画面が表示されます。WiFiスポットによってはこれらの情報入力を求められる場合がありますが、ここで入れておくと都度入力せずに接続できるようになります。入力して「次へ」をタップします。

また、続けてWiFiの自動接続設定のインストール画面が表示されますので「自動接続設定をインストール」ボタンをタップします。

 「許可」をタップします。

「インストール」をタップします。

 

iPhoneまたはAndroidのパスコードを入力します。

自動インストールが完了しました。「完了」をタップします。

これで初期設定は完了です。「アプリを開いて設定を完了する」をタップします。

「開く」をタップします。

マップ画面が表示され、付近にあるWiFiスポットの画面が起動します。WiFiスポット付近に行けば自動接続されます!WiFi接続後の通信量も右上に表示されますので、どのくらい通信量が節約されたか効果を見ることができます。

特定のWiFiスポットに接続したくない場合は等は自動接続設定タブにて変更することができます。

「管理」メニューより遅いWiFiには接続しないなどの設定ができます。また、iまた、暗号化されていない公衆WiFiにも接続対象になりますので、VPNアプリ「WiFiプロテクト」を追加インストールすることができます。インストールするには「WiFi通信を保護する」をタップします。

「WiFiプロテクトアプリをインストール」をインストールします。

「保護するための設定をインストール」をタップ。

「Allow」をタップ。

これでWiFiプロテクトがインストールされます。使い方はWiFiスポット接続後、WiFiプロテクトを起動して「接続しているWiFiを保護する」をタップするだけです。

左上に「VPN」マークが表示されます。「次回からこのWiFi接続時に自動保護する」をタップしてくと、同WiFiスポット接続時に自動でVPNがONとなります。

 

以上がタウンWiFiの使い方でした。注意点として、接続してよいユーザーを利用規約で規定しているWiFiスポットもあります。不明な場合は事前に利用規約を確認するようにしましょう。iPhoneであれば設定→一般→プロファイルより各WiFiスポットの利用規約を確認することができます。

解説動画(YouTube)

サイト情報

運営会社:株式会社タウンWiFi

URL:https://townwifi.jp

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