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AIで静止画を動いているような写真に見せる「PLOTAVERSE」

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写真の一部分だけがムービーのように動くシネマグラフ。インスタやツイッターなどでよく見かけます。 今回は、動く写真・シネマグラフを簡単に作成できるサービス「PLOTAVERSE」を解説していきます。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 3Dモデルのキャラクターを投稿できる
  • 自分の好みの3Dキャラクターをダウンロードしてアバターにできる

使い方

ユーザー登録

はじめにユーザー登録を行います。「無料アカウントを作成」をクリックします。

次にユーザー登録画面が出てきます。メールアドレス、ユーザー名、パスワードを記載し、「登録」をクリックします。

次にユーザー名と生年月日を記入して「保存」をクリックします。

これでユーザー登録は完了です。

シネマグラフを作成する

では実際にシネマグラフを作成してみましょう。ホーム画面で自分のユーザー名をクリックしていきましょう。

次に、自分のページにいき、「Upload」をクリックします。

次に「protagraph」をクリックしましょう。

自分で画像を用意ましょう。なければプロジェクトサンプルを利用してみましょう。「プロジェクトサンプル」をクリックします。

気に入った画像をクリックして「作成」をクリックします。

まず、画像で動かしたくない部分をマスクブラシで塗りつぶしましょう。筆のアイコンをクリックしブラシをかけます。かかった部分は赤色になります。

次に画像を動かした箇所について人のアイコンをクリックした後、ポインタが出てくるので、動かしたい方向へ矢印を引きます。動きを細かく設定するために細かく矢印をひくことがポイントです。

すると、矢印を引いた箇所が動き出します。

作成後、「ファイル」をクリックして「保存」をクリックしましょう。画像がホーム画面に保存されます。

特徴

Photoshopでも静止画を動かす機能が搭載されていますが、フォトショップが月額2500円以上するのに対し、plotavetersは無料で作成することができます。しかも、作成方法はかなり簡単に利用できるので利用するシーンはさらに多くなるでしょう。携帯のアプリでも同様に利用することができます。是非とも利用してみてはいかがでしょうか。

価格

基本的に完全無料で使用することができます。しかし、月19.99ドル支払えば、1TBのクラウドストレージや4K解像度に対応するなどサービスを拡張する「プロ」があります。また、月49ドルで複数人のチームで利用でき4TBのクラウドストレージがある「エージェンシー」も用意されています。

サイト情報

URL:https://plotaverse.com/
運営会社:PLOTAGRAPH, Inc

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