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ホワイトボードや書類を綺麗にデータ化できる「Office Lens」

投稿日:2018年7月5日

打ち合わせで書いたホワイトボードの内容をスマホのカメラで撮影する方は多いと思いますが、歪んでしまったり、画像形式になってしまうという課題があります。そこでぜひ使って欲しいアプリがOffice Lensです。Office Lensはホワイトボードや書類を綺麗に加工して、ファイル保存できるMicrosoft製のアプリです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • カメラで撮ったホワイトボードや書類をデータ化できる
  • 歪みも自動補正により見やすくできる
  • 文字データとして保存ができる

使い方

アプリを起動するとカメラ撮影画面になりますので、ホワイトボードや書類を撮影します。このとき、赤い矩形が表示されますので、書類に矩形を合わせて撮影すると、その部分だけを切り取ることができます。赤丸ボタンをタップします。

プレビュー画面が表示されます。このとき、歪みの自動調整が行われ、斜めから撮影した画像でも正面から撮ったように加工されます。また、上部のアイコンより選択範囲の変更や、テキスト追加などの編集も可能です。問題なければ完了ボタンをタップします。

 

データの保存先を指定します。写真データの他、PDFやWord、PowerPointなどの形式で保存できます。OCR機能が搭載されていますので、ホワイトボードや写真内の文字は、文字データとして保存することができます。また、OneDriveや「その他のアプリ」からDropboxEvernoteなどの外部ストレージに保存することも可能です。(ただし、その他のアプリの場合は画像データとして保存されます。)

 

また、初めの撮影画面の右上にある「…」のアイコンをタップし、「自分のファイル」をタップすると…

これまで撮影した画像の一覧が表示されます。

履歴項目を選択後、右上の共有アイコンを押せば他のアプリとも連携が可能です。例えばメールアプリで他の人にメールすることができます。

 

解説動画(YouTube)

特徴

Cam ScannerAdobe Scanなどの類似アプリもあります。これらのアプリと比べてOffice Lensの優位点はUIがわかりやすいことと、Office製品との連携がスムーズにできる点です。また、同じくMicrosoft製のアプリで「Microsoft Pix」という類似アプリもあります。Microsoft Pixも同様に、歪み補正をしてさまざまな画像加工を行うことができますが、保存形式は画像形式のみとなります。ホワイトボードや書類をWordやPower Pointに保存する場合はOfficeLensの方が便利でしょう。

サイト情報

URL         :https://www.microsoft.com/ja-jp/p/office-lens/9wzdncrfj3t8?activetab=pivot%3Aoverviewtab
運営会社 :Microsoft

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