企画・デザイン

あらゆるファイルをラベルで種類分けできるファイル管理アプリ「FenrirFS」

投稿日:

エクスプローラーでファイルを管理していると、フォルダを作って種類分けすることはできても、どうしても煩雑になりがちです。このFenrirFSを使うことで、様々なフォルダにあるファイルをラベル付けし、種類分けすることが可能です。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • ファイルごとにラベル分けすることで、煩雑なデータを分かりやすく管理できる
  • ファイルにコメントを登録したり、プレビュー画面を表示させることができるので、ファイルの概要についての確認が容易になる

使い方

インストールする

FenrirFSの公式サイトhttps://www.fenrir-inc.com/jp/fenrirfs/よりexeファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたexeファイルを開くと、使用許諾契約書の同意画面がでますので、内容に問題がなければ“同意する”にチェックして“次へ”をクリック。

セットアップの種類はお好みのものを選択してください。特になにもなければ、“標準インストール”にチェックして“次へ”をクリック。

追加タスクの選択画面に移ります。“デスクトップ上にアイコンを作成”は選択しておきましょう。“更新通知を受け取る”についてもアップデートがあったときのためにチェックを入れておくことをおすすめします。選択できたら“次へ”をクリック。

最後に設定の内容が問題なければ、“インストール”をクリック。

最後にセットアップウィザードの完了ポップアップが表示されるので“完了”をクリックします。
FenrirFSのウィンドウを開くと、アップデート通知機能を有効にするか聞かれます。“有効”→“OK”の順にクリック。

ファイルの置き場所について設定する

次にファイルの実体を置く場所を決めるために環境設定について見ておきましょう。ウィンドウ左上のアイコン→“環境設定”の順にクリックします。
環境設定のウィンドウが出ますので、“ドロップ操作”タブからテンプレートの設定をします。今回はエクスプローラー上にあるファイルの実体は移動せずにラベルを付ける“エイリアスモード”で解説します。ここで“ファイルモード”を選ぶとファイルの実体をFenrirFSに移して使用することになります。“カスタム”はファイルモードやエイリアスモードの機能を個別に設定することが可能です。

ファイルをFenrirFSに同期させる

エクスプローラーを開き、ラベルを付けたいファイルをFenrirFSにドラッグ&ドロップします。
すると、下図のようにファイルがFenrirFSに同期されました。

ファイルをラベル分けする

“ラベル”カテゴリー横のアイコンから“ラベルグループ”→“ラベルグループの追加”をクリックします。
ラベルグループの追加ウィンドウが出るので、ここでラベルグループの名前を設定しましょう。ここでは参考に“WebCli”と名付けています。
次に、新規ラベルを作成します。“ラベル”カテゴリ-横のアイコンから“ラベルの追加”をクリック。
新規ラベルの設定ウィンドウが開きますので、ラベルの名前、お好みの色、グループをここで設定します。ここではラベルの名前は“2019/06”、ラベルグループは先ほど作成した“WebCli”に設定します。
ラベルの作成が一通り終わりましたので、先ほどFenrirFSに反映させたデータにラベルをつけてみましょう。作成したラベルを、ラベルを付けたいファイルにドラッグ&ドロップします。
ファイルが“2019/06”にラベル付けされました。以上の流れを繰り返すことで、自分の好みのファイル管理ができるようになります。

ファイルにコメントを付ける

任意のファイル横のコメント欄の下をダブルクリックすることで、コメントを付けることができます。

ファイルをプレビュー表示する

任意のファイルを選択した状態でスペースキーを押すことで、プレビューが表示されます。
以上がFenrirFSの使い方でした。FenrirFSがあればファイルにコメントを登録したり、プレビュー画面を表示させることができるので、ファイルの概要について確認することが容易になります。ぜひおうかいいただいてはいかがでしょうか。

その他

今回は手動でFenrirFSにファイルを同期させましたが、自動で同期させることも可能です。その他、ファイルにスターを付けたり、検索もできたりと機能は多数に渡ります。

サイト情報

URL:https://www.fenrir-inc.com/jp/fenrirfs/
運営会社:フェンリル株式会社

-企画・デザイン
-, , , ,

Copyright© WebCli , 2019 All Rights Reserved.