開発・運用

URLが短縮できる「bitly」

投稿日:2018年6月22日

URLが短縮できる「bitly」

他の人にWebページのURLをメールやTwitterで紹介する際に、グーグルマップ等のURLは長すぎるので困ってしまうことがありますよね。そのような時に使えるサービスがbitlyです。bitlyは長いURLを短縮できるWebサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 長いURLを短縮できる
  • 競合サービスの中でも一番実績がある

使い方

使い方は非常に簡単です。サイトにアクセスするとURLを入れるテキストボックスがありますので、短縮したいURLを入力して、「SHORTEN」ボタンをクリックします。

bitlyのURL入力画面これだけで、短縮されたURLが生成されます。「https://bit.ly/」で始まるURLとなっていますが、このURLにアクセスすると元のURLに自動的にリダイレクトされるかたちとなります。つまり、元のURLと実質同じですので、この短縮されたURLを案内したい人に送ればOKです。「Ctrl+C」ボタンを押すか、下にある「COPY」ボタンで短縮されたURLをコピーすることができます。

bitlyの短縮URL生成後の画面

このようにbitlyはユーザー登録なしでも利用できますが、ユーザー登録するとさらにURLのカスタマイズやアクセス数などの解析が可能になります。ユーザー登録する場合は右上の「SIGN UP」をクリック。

bitlyのヘッダーメニュー

ユーザ名とメールアドレス、パスワードを入力して「CREATE ACCOUNT」ボタンをクリックします。Google+やFacebook等のアカウントと連携も可能です。

bitlyのログイン画面

登録完了後は以下のようなダッシュボード画面に遷移します。短縮URLを発行する場合は右上の「CREATE」メニュー→「BITLLINK」をクリックします。

bitlyのダッシュボード

右側にテキスト欄が表示されるので、サイトのURLを入れて「CREATE」ボタンをクリック。

bitlyの管理側サイトからの短縮URL生成画面

さきほどと同様に、短縮されたURLが発行されます。さらに、URL内の「bit.ly」以降については書き換えが可能です。(ただし、他で発行済のURLと重複登録はできません。もし重複していた場合はSAVEボタンを押した際にエラーになります。)

bitlyの管理側サイトからの短縮URL生成後の画面

また、もし誤って作成した場合は「Hide Bitlink」よりダッシュボード上から非表示にすることができます。(URLの削除自体は行えません。)bitlyのHide Bitlinkに図示された状態のURL生成画面

また、「SHARE」ボタンをクリックするとTwitterやFacebookに発行した短縮URLをすぐに投稿することができます。bitlyのリンク共有の設定画面

また、ダッシュボードでは短縮URLのクリック数をグラフで見ることが可能です。

bitlyのアクセス数統計画面

特徴

現在は他社でもURL短縮サービスを行っている会社もありますが、仮にサービス提供元のサーバーがダウンしていた場合はURLを復元できない恐れがあります。bitlyは2008年に登場したサービスで、URL短縮サービスの中で一番歴史があることから、一番安心できるサービスと言えます。ユーザー登録しなくてもURLを自由に決めることができるBit.doというサービスもありますが、逆に自動で短縮URLを生成することはできません。とりあえず短いURLを発行したい場合は、bitlyが便利でしょう。

価格

基本的な機能は無料でご利用できます。Enterpriseプランではさらに独自のドメインで短縮URLが作成できるようになります。

サイト情報

URL:https://bitly.com/
※海外のサービスになります。

bitlyの評判(口コミ)

平均:  
 1 件
by ソルカ on bitly
ちょっとした気遣いに

メールでGoogleマップやAmazonの商品のリンクを送る際、URLがとても長くなってしまいますが、Bitlyで短縮してからお送りするのに使っています。

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