開発・運用

アプリケーションをすぐに起動できるランチャーアプリ「CLaunch」

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よく使うアプリケーションをデスクトップにやクイック起動バーにショートカットで置いている方も多いと思いますが、アプリケーションが増えたり、ファイルと混ざってしまってごっちゃになったりしまいますね…そんなときはCLaunchを使うのをおすすめします。CLaunchはアプリケーションやWebサイトのショートカットを登録することで、すぐにアプリケーションの起動ができるWindowsアプリです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • アプリケーションやWebサイトを登録することですぐに起動できるようになる
  • ショートカットキーも登録できるのでキーボードだけで利用できる

使い方

インストール

CLaunchのダウンロードページよりインストーラをダウンロードしましょう。32bit/64bit/32bit(ANSI)がありますので今使っているOSに合わせたバージョンをダウンロードしてください。

ダウンロードしたファイルを実行するとこのような画面が表示されます。インストール先のディレクトリやその他設定に問題なければ「次へ」をクリックします。

インストールが始まります。完了するとこのような画面になりますので「完了」をクリックします。

アプリケーションを追加する

CLaunchを起動するとはじめは4つショートカットが登録されています。新たにフォルダなどを登録したい場合は空白の部分を右クリックして追加することができます。

追加する画面はこのようになっています。ファイルだけでなくウェブサイトのURLなどもショートカットとして登録することができます。ここでは例としてGoogleのウェブサイトを登録しました。URLを登録する場合は「ショートカットをリンク先に変換」にチェックを入れてください。

ウェブサイトを追加すると先程の画面にショートカットが追加されていることが分かります。

CLaunchの設定画面では設定項目が非常に多く自分好みにカスタマイズしてCLaunchを使うことができます。クリックという設定項目では、ホイールクリックなど多くのマウス動作を設定することができます。

また、キーボードショートカットを設定したい場合は設定画面の「キーボード」から設定することができます。

スキンを変更する

CLaunchではランチャーのスキンを変更することができます。CLaunchの設定からスキンを選択してください。デフォルトではClassicのスキンが適用されています。

 

スキンをGlassに設定するとこのような画面になります。

以上がCLaunchの使い方でした。ショートカットも機能もフルに使えば、効率化できますのでぜひ活用いただいてはいかがでしょうか。

解説動画(YouTube)

制限

Windows版のみとなります。Macには対応していません。

サイト情報

URL:http://hp.vector.co.jp/authors/VA018351/

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