開発・運用

Macをスリープさせないようにできる「Amphetamine」

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プレゼンテーションなどを行っているときにMacがスリープしてしまうことはありませんか?そのようなトラブルを防ぎたい方にオススメなのが「Amphetamine」です。このアプリを使えば時間指定やファイルのダウンロード中などMacがスリープしてしまうことを止めることができます。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • Macが勝手にスリープすることを止めることができる

使い方

MacAppStoreからAmphetamineをインストールしたら起動してください。起動すると「Welcome to Amphetamine」という画面が表示されますので右下にある「Next」をクリックしてください。

 

Amphetamineのメニューやドックの設定などの画面が表示されます。Amphetamineのメニューバーがどこにあるかわからない方は「Show Amphetamine's menu」をクリックするとメニューが表示されます。DockからAmphetamineのアイコンを消したい場合は「Hide Amphetamine in the Dock」をクリックしてください。

 

Amphetamineはどのようなことができるのか説明が表示されます。Nextをクリックすると次のページへ進むことができます。

 

Macのスリープが解除されるトリガーについてWiFiやバッテリーレベルなどについての説明が表示されます。

 

最後に、開発者へのフィードバックやサポートなどについての画面が表示されます。右下の「Close」をクリックするとチュートリアルを終了することができます。もし、前の説明に戻りたい場合は「Previous」をクリックしてください。

 

メニューバーにあるAmphetamineのアイコンを左クリックすると縦のアイコンに切り替わります。この縦のアイコンになっている場合はMacのスリープが無効になっています。

 

Amphetamineのメニューから「Quick Preferences」をクリックすると様々な項目が表示されます。「End Session if Batter % is Low」をクリックするとバッテリー残量が低下したときにスリープ無効化を停止することができます。

 

10分間だけなど一定時間スリープを無効化したい場合はメニューの「Start New Session」から「Minutes」から時間を指定することで行えます。

制限

Mac版のみとなります。Windows版はありません。

サイト情報

URL:https://itunes.apple.com/jp/app/amphetamine/id937984704

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