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サイト上の広告をブロックできる「280blocker」

投稿日:2018年7月13日

ネットサーフィンをしていると、広告が邪魔で仕方ありませんね。サイトの中には、広告を出すかわりに無償提供しているサービスもあるので、一概に文句が言えないところはあるものの、やはり広告なしで閲覧できる方が快適です。そこでぜひ導入して欲しいアプリが280blockerです。280blockerは広告をブロックできるiPhoneアプリです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 広告を非表示にできる
  • 通信料の節約にもなる
  • 更新ファイルが頻繁にアップデートされている

使い方

280blockerを起動すると以下の設定画面が表示されますので、初期設定をしましょう。「広告をブロック」はかならずオンにします。「SNSアイコンを非表示」をオンにすると、FacebookやTwitter等のシェアボタンも非表示にできます。「最新の広告への対応」は作者が検証中のルールで非表示にするかどうかを選びます。とりあえずオンにしておき、もしサイト表示が変になるようならオフに変えるのがよいでしょう。

これだけではまだ280blockerは有効になりません。iPhoneの設定画面より「Safari」をタップします。

次に、「コンテンツブロッカー」をタップします。

「280blocker」をオンにします。これで、今後サイトに掲載されている広告が非表示になります。

サイトによってはレイアウトが大きく崩れる場合があります。もし広告ブロックをさせたくないサイトがあれば、ホワイトリストに登録することで対象外にすることができます。登録したい場合は、280blockerの設定画面よりホワイトリストをタップします。

右上の+ボタンをタップするとダイアログが表示されますので、対象サイトのドメイン(URLからhttp://を除いたもの)を入力してOKボタンを押します。これでホワイトリストに登録されます。

広告によってはブロックできず表示されてしまう場合がありますが、280blockerの作者が頻繁に対策ファイルをアップデートしていますので280blockerを起動後、ブロックルールの更新でアップデートをしましょう。

 

以上が280blockerの使い方です。同様のアプリは他にもありますが、280blockerは国産アプリのため設定がわかりやすく、日本語のサイト向けに定義ファイルが頻繁に更新されているため、アプリランキングでも一番評判が高いです。有料ですが広告を非表示にすることで、表示が早くなる他、通信量の節約にもなりますので、ぜひiPhoneユーザーの方は入れてみてはいかがでしょうか。なお、WebCliでは同様に広告ブロックができる「Aloha Browser」というブラウザアプリもおすすめしています。Aloha Browserについてはこちらで紹介しています。

制限

iPhone版のみ(IOS9.0以上)となります。また、標準ブラウザのSafariにも対応していますので、Chromeなどの他のブラウザでサイト閲覧時や、アプリ内に表示される広告はブロックされません。

価格

250円となります。買い取り型のため、購入後、料金が発生することはありません。

サイト情報

URL:https://280blocker.net

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