企画・デザイン

画像に矢印や文字・モザイクなどの注釈を入れる「Annotable」

投稿日:2019年3月1日

ブログや資料の作成などで画像に注釈を入れたい場合は多くあると思いますが、スマートフォン内の画像を使いたい時はそのままスマートフォンで作業したいところです。そこで今回は、画像に矢印や文字・モザイクなどの注釈を入れるアプリ「Annotable」をご紹介します。編集した画像は各種SNSとも連携できるサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 画像に矢印や文字・モザイクなどの注釈を入れることができる
  • 編集した画像は各種SNSと連携することができる

使い方

インストールと基本的な操作

AppStoreから「Annotable」をインストールしてください。起動するとカメラロールの内容がサムネイルで表示されます。

編集したい画像をタップして作業を開始します。

画像を閉じるには画面左上のアイコンをタップします。

画像を保存するには画面右上のアイコンをタップします。

画像に入れるラインの太さや文字色を変更するには画面左下のアイコンをタップします。

ツールボックスを開くには画面右下のアイコンをタップします。

ルールボックスにはたくさんのツールが用意されています。

画像をリサイズする

画像のリサイズを行うにはツールボックスから以下のアイコンをタップします。

画像の一部をモザイク加工する

四角で囲んだ範囲をモザイク加工するには以下のアイコンをタップします。

フリーハンドで囲んだ範囲をモザイク加工するには以下のアイコンをタップします。

画像に文字を書き込む

画像に文字を書き込むにはツールボックスから以下のアイコンをタップします。

画像にハイライトを入れるには以下のアイコンをタップします。

画像に矢印やラインを入れる

画像にラインを入れるにはツールボックスから以下のアイコンをタップします。

画像に矢印を入れるにはツールボックスから以下のアイコンをタップします。

フリーハンドのラインを入れる場合は以下のアイコンをタップします。

画像に図形を入れる

画像に角丸の四角形を入れるにはツールボックスから以下のアイコンをタップします。

画像に四角形を入れるにはツールボックスから以下のアイコンをタップします。

画像に円形を入れるにはツールボックスから以下のアイコンをタップします。

解説動画(YouTube)

特徴

画像に注釈を入れることのできるアプリとしてEvernoteの「Skitch」があります。こちらも高機能なアプリとなりますが、ここ数年アプリの更新が行われていない状況です。後継となるアプリを探されている方には「Annotable」はお勧めできるアプリです。

価格

「Annotable」は無料アプリですが、ルーペツールや文字ハイライト機能等の一部機能を使用するには有料オプションを購入する必要があります。有料機能はそれぞれ240円で購入することができますが、1200円で全ての有料機能を購入することもできます。

サイト情報

URL:http://moke.com/annotable/

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