企画・デザイン

グラフ画像がWebで簡単に作成できる「グラフジェネレーター」

投稿日:2019年1月22日

ホームページやプレゼン資料用にグラフの画像を貼りたいときはどうしますか?ExcelやWordでグラフを作成して画像化もできますが、少し面倒に思いますよね。そこで今回は手軽にグラフができるサービスをご紹介します。グラフジェネレーターをグラフジェネレーターはオンラインで円グラフやレーダチャート、棒グラフの画像を作成してダウンロードできるWebサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 直感的な操作で円グラフ、棒グラフ、レーダーチャートを作成することができる
  • 作成後はすぐにダウンロードできる

使い方

グラフジェネレーターのウェブページを開くとこのような画面になっていますので自分が作成したい項目をクリックしてください。ここでは例として円グラフ・レーダーチャート・棒グラフの順に解説していきます。

円グラフを作成する

「円グラフを作成する」クリックすると作成ページが表示されます。タイトルには円グラフのタイトルを入力してください。項目名は円グラフの中にある項目で、最初は項目が4つ分用意されていますが「追加」「削除」により項目数を変更できます。項目にもそれぞれ「項目の名前」がありますので設定して、値に数字を入力すれだけで円グラフが完成します。

例として項目を4つにして円グラフを作成するとこのようになります。

また、円グラフの大きさはサイズ(px)という部分から変更することができます。項目などの文字の大きさは下側のpxから変更でき、はじめは%表記ですが数値表記に変えることもできます。その他、グラフ内の表記を%にするか、数値にするかなども変更できます。

 円グラフの設定が完了したら「円グラフ画像を生成する」をクリックして円グラフを画像としてダウンロードすることができます。

棒グラフを作成する

「棒グラフを作成する」ボタンより、棒グラフも作成できます。棒グラフではタイトル・横の大きさ・縦の大きさ・凡例を変更することができます。

また、縦軸、横軸ごとに項目を追加可能です。設定後、「棒グラフ画像を生成する」をクリックすれば画像をダウンロードすることができます。

以下のような棒グラフが作成できます。

レーダーチャートを作成する

レーダーチャートの作成は円グラフと同様です。最大値と目盛を設定してサイズ(px)を設定します。項目数も円グラフのときと同様に追加、削除が可能です。設定が終わったら「レーダーチャート画像を生成する」をクリックすると画像のダウンロードが始まります。

実際にレーダーチャートを作成してみるとこのようになりました。

 

以上がグラフジェネレーターの使い方でした。ExcelやWordを使うことなく簡単にグラフ画像が作成できますので、ぜひ活用いただけますでしょうか。

制限

棒グラフのみ、スマホ環境からは作成不可となります。PC環境でサイトにアクセス時は作成できます。

サイト情報

URL:http://chachart.net/
運営会社:ちゃちゃっと

グラフジェネレーターの評判(口コミ)

平均:  
 0 件
口コミを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

口コミを書く

-企画・デザイン
-, , ,

Copyright© WebCli , 2019 All Rights Reserved.