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Twitterのキーワード分析ができる「twimp」

投稿日:2019年2月21日

ビジネスやプライベートでマーケティング活動をされている方の中には、特定のキーワードや話題となっている言葉を調べたいケースもあるかと思います。そこで今回はTwitterでのキーワードのひろがりを調べられるツール「twimp」をご紹介します。キーワードが含まれるツイートを検索し、そのツイート回数や表示回数、ユニークユーザー、ボット数を調べることのできるサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • Twitterでのキーワードの広がりを調査することができる
  • 1週間から3ヶ月の期間で調査することができる
  • 調査結果やツイート情報をダウンロードすることができる

使い方

キーワードを調査する

キーワードを調査するには画面のテキストボックスに入力します。

期間は「1週間」「1ヶ月前」「2ヶ月前」「3ヶ月前」から選択できます。

設定が完了すると「調査」をクリックします。

調査の進行状況は画面のインジゲーターで判断できます。

 

調査に1分以上の時間がかかる場合は「大規模調査」としてサーバ上で処理を継続することになります。処理の完了はヘッダーの「大規模調査状況」で確認することができます。

また、Twitterで「@twimpNu」をフォローしておくと調査完了をお知らせしてくれます。

調査結果を確認する

調査結果の画面では指定期間でのサマリーを確認することができます。

「この表をCSVで取得」をクリックすると、CSVファイルで調査結果をダウンロードすることができます。

「全ツイート取得」をクリックすると、全てのツイートの情報をテキストファイルでダウンロードすることができます。

「分布図:すべて」をクリックすると、分布図でも表示されます。

影響力の強いユーザーは大きな円、リツイートは線で繋げられていますので、広がりが一目瞭然となります。

「分布図:RTのみ」をクリックすると、RTのみの分布図を確認することもできます。

調査履歴を閲覧する

Twimpでは利用ユーザーの調査履歴を閲覧することもできます。閲覧するにはヘッダーの「調査履歴」をクリックします。

調査履歴が表示されます。調査が完了しているキーワードは青文字で表示されますので、クリックしてデータを確認することができます。

特徴

ツイートの解析を行うサービスとして「Twitterアナリティクス」がありますが、「twimp」はTwitterアカウントがなくても調査することができます。また、「Twitterアナリティクス」がアカウントの基づいて調査することに対して、「twimp」がキーワードに基づいて調査することも大きな特徴となります。

サイト情報

URL:http://twimp.nu/

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