メール・チャット

複数のメール・メッセージを一元管理できる「Swingmail」

投稿日:2018年7月19日

GMailやYahoo!メール、Twitterなどのさまざまなメール・メッセージサービスがありますが、これらのサービスを使っている方は別々にメールやメッセージを別々に確認する必要があるので面倒ですね。そこでぜひお勧めしたいアプリがSwingmailです。Swingmailは複数サービスのメールやメッセージをまとめて閲覧できるアプリです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 複数のメールやメッセージサービスを一本で管理できる
  • 連絡先をまとめることもできる

使い方

はじめに以下の画面が表示されます。右にスワイプしましょう。

利用規約およびプライバシーポリシーを確認して「Get Started」をタップします。

Swingmailで受信したいサービスを選択します。GmailやOutlookなどのメールサービスの他、Twitterなどのメッセージサービスから選択できます。試しにGmail(Googleのアイコン)を選択してみましょう。

Googleのログイン画面が表示されますので、ログインします。

SwingmailがGmailにアクセスしてよいか確認を求められますので「許可」をタップします。

さらに、通知を許可してよいかダイアログが出ます。必須ではありませんが、許可にするとスマホのロック画面等に通知が出て便利ですので、「許可」にすることをお勧めします。

これで、Gmailのメール内容がSwingmail上に表示されました。

メッセージ一覧をタップすると中身を確認することができます。また、この画面から返信や新規送信が可能です。LINEのようなインターフェースになっており、返信を行うと吹き出しがどんどんと下に並ぶかたちなっています。なお、Swingmail上で編集しても連携元のサービスに影響を与えることはありません。(例えば、メッセージ内容を確認しても、連携元のサービスでメッセージが既読になことはありません。)

また、メッセージ一覧上でメッセージ項目を右にスワイプしてアーカイブ、左にスワイプするとするとミュートとなり、いずれの場合も非表示となります。(アーカイブの場合は、下側のメニューより「アーカイブ済み」を選択することで再度閲覧や元に戻すこともできます。)

Swingmailのメリットは複数のメッセージサービスを横断して閲覧できることです。Gmail以外のサービスも追加してみましょう。左上のアイコンをタップします。

左からメニューが出てきますので「連携アカウントを追加」をタップします。

今後はTwitterを選択してみます。

Twitterでログイン情報を入力後、「連携アプリを認証」をタップします。

これで、Twitterのアカウント宛に届いたメッセージも追加されました!以降は横断して確認が可能です。

また、Swingmailに登録後は、各メールサービスで登録された連絡先情報も自動で取り込まれます。もし複数のメールサービス間で同じ連絡先の人がいれば、連絡先画面の「連絡先を追加」ボタンより統合することができます。統合後は、メッセージの画面より同じ人と複数サービスでやり取りした履歴がまとめて表示されるようになるので便利です。

解説動画(YouTube)

要望

ほとんどの主要なサービスに対応していますが、LINEには対応していないようです。現状でもLINEとこのSwingmailだけで済みますので充分ありがたいのですが、LINEもほとんどの方が使っているアプリですので、対応するとより便利になると思いました。

サイト情報

URL:https://swingmail.co

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