開発・運用

勤務シフト表を自動で作成できる「シフト表Lite」

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病院関係や飲食店等のシフト制の現場では定期的にシフト表を作成しているかと思いますが、シフト表はスタッフの希望や能力に合わせて作成するため大変な作業です。そこで今回はシフト表作成にかかる負担を大幅に減らしてくれるアプリ「シフト表Lite」をご紹介します。スタッフの勤務可能な曜日やパターンを設定するだけで自動でシフト表を作成し、独自のアルゴリズムによってバランスの良いシフト表を自動で作成できるサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • シフト表を自動で作成することができる
  • 早番、遅番、日勤などの様々な勤務体系に対応することができる
  • 作成した勤務表は画像として出力することができる

使い方

インストール

AppStoreから「シフト表Lite」をインストールしてください。初回の起動時はアプリの説明が表示されます。

説明が終わると空白の勤務表が表示されます。画面左上のメニューアイコンをタップして設定を進めます。

シフトパターンを登録する

はじめにシフトパターンを設定します。メニューから「シフトパターン」をタップします。

「シフトパターン」では早番や遅番などの勤務体系を登録します。初期では「早番」「日勤」「遅番」「夜勤」が設定されています。

画面右上の「編集」をタップして順番を入れ替えたり削除したりすることができます。

項目をタップすることで明細を確認できます。設定可能な情報は「名称」「短い名称」「テーマカラー」です。

スタッフ情報を登録する

次にスタッフ情報を設定します。メニューから「スタッフ情報」をタップします。

「スタッフ情報」ではスタッフの名前やシフトパターン、勤務可能日数等を設定します。初期では4名のテストスタッフが登録されています。

画面右上の「編集」をタップして順番を入れ替えたり削除したりすることができます。

項目をタップすることで明細を確認できます。設定可能な情報は名前や性別の他に「シフトパターン」「1ヶ月の次第勤務日数」「1週間の最大勤務日数」「出勤可能な曜日」があります。

割り当てる人数を登録する

次に割り当て人数を登録します。メニューから「シフト表」をタップします。

横並びに日毎の情報が表示されていますので、画面下にあるシフトパターンにそれぞれ必要な人数を割り当てて行きます。

割り当てた人数がマイナス表記で表示されます。

作成する期間を設定する

次にシフト表を作成する期間を設定します。画面上部のカレンダーのアイコンをタップします。

期間を入力して「完了」をタップします。

シフト表を作成する

シフトパターン、スタッフ情報、割り当て人数の設定が完了すると勤務表を作成することができます。画面右上の青色のアイコンをタップします。

「割り当て」をタップします。

自動で勤務表が作成されます。

勤務表をクリアするには画面右上の白色のアイコンからクリアできます。

シフト表のセルをタップすることで、手動でシフトを変更することができます。

シフト表を出力する

作成したシフト表は画像として出力することができます。出力するには画面上部のカメラアイコンをタップします。

カメラロールに保存する画面が表示されますので、「完了」をタップして保存することができます。

価格

「シフト表Lite」には有料版となる「シフト表」があります。無料版との違いは広告が非表示となり、さらにシフト表を細かく設定することができます。価格は360円となっています。

サイト情報

URL:https://itunes.apple.com/jp/app/シフト表-lite-勤務シフト表を自動で作成/id788480074

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