企画・デザイン

オンラインでホワイトボードが共有できる「RealtimeBoard」

投稿日:2018年11月13日

仕事のアイディアを上手くまとめられず、ひらめきを無駄にしてしまった経験はありませんか。RealTimeBoardを使えば、あなたのインスピレーションやタスクを、図や画像を使って視覚化し、他のメンバーと共有する作業がスムーズに行えます。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • シンプルかつフレキシブルなアイディアノートとして利用できる
  • 登録されたメンバーとリアルタイムで情報共有できる

使い方

はじめにユーザー登録が必要です。他のアカウントを使用してログインも出来ますが、ここではメールアドレスで新規アカウントを作成する方法を説明します。まず、「Create new account」をタップします。

名前、メールアドレス、パスワードを入力し、「Sign Up」をタップします。これで登録は完了です。

新しいボードを作成するために+をタップします。

新しいボードが作成できました。文字や図を追加する場合はさらに+をタップします。

ここでは「Sticky notes」という付箋タイプのメモを作成する方法を紹介します。下部のアイコンのなかから、追加したい項目をタップします。ここでは「Sticky notes」を選択しましょう。

テキストの入力画面に移動するので文章を入力します。このページで付箋の色を変更することも出来ます。入力したら、チェックマークをタップします。

ボードに付箋が追加されました。外側の枠をピンチイン、ピンチアウトすることで大きさの変更が出来ます。

テキストのみを追加することもできます。また、各項目の流れを分かりやすくするために、矢印を自由に付け足すことも可能です。また、「Capture notes」の機能を利用すれば、画像から文字や図などを簡単に読みこむことができます。

便利な「Capture notes」の機能を使ってみましょう。画像を取り込むために、写真を撮るか、ライブラリーから写真を選択します。ここでは手元にあるものを撮影する場合の説明をします。写真を撮るために「Take photo」をタップすると、カメラが起動するので、ノートなど取り込みたいものを撮影しましょう。

写真を撮ると自動的に対象が検出されるので、追加したい項目にチェックマークがあれば、そのまま「Done」をタップしましょう。検出されていない場合は、手動で選び出すことも出来ます。その場合は「Tap to add or edit a selection」から選択します。

このように手書きの文字をボードに表示させることが出来るので、わざわざ文字をタイプする手間を省けます。

以上がRealtimeBoradの使い方です。メンバーとシェアをし、コメントを書き加えることも簡単に出来ます。アイディアしだいで様々な用途に使えるアプリですので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

価格

アプリは無料で利用可能です。無償プランと有償プランがあり、無償の場合、メンバーは3人、合計3つのボードが使用できます。有償の場合は、TeamプランとCompanyプランがあり、参加メンバーを増やすことが出来ます。Comapanyプランはさらにシステムの運営やセキュリティ面のサポートを受けられます。

サイト情報

URL: https://realtimeboard.com/
運営会社: RealtimeBoard Inc.

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