開発・運用

付箋をカメラで撮影しデジタル化できる「Post-it Plus」

投稿日:2019年2月5日

アイデアやタスクの整理に、手軽に貼り付けることのできるポストイットを利用している方も多いかと思います。壁やホワイトボードに貼り付けて自由に議論をすることもできますが、問題となるのはいつまでも貼り付けたままにしておけないことです。そこで今回はポストイットをカメラで撮影して再活用できる「Post-it Plus」をご紹介します。撮影したポストイットは1枚ごとにデジタルデータ化されるため再構成や追記ができ、共有やエクスポートもできるサービスです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • ポストイットをカメラで撮影しデジタルデータとして保存できる
  • デジタルデータに追記や編集ができる
  • PDFやパワーポイント等の形式にエクスポートできる

使い方

アプリを起動する

AppStoreから「Post-it Plus」をインストールしてください。起動するとホーム画面が表示されます。ホーム画面には「ボード」が呼ばれるホワイトボードのようなものが並んでいます。「ボード」をタップして内容を確認することができます。

「ボード」内は「グループ」で構成されています。

「グループ」内のポストイットをタップすると拡大して表示されます。

ポストイットを撮影してデジタル化する

ポストイットを撮影するには画面下部のプラスアイコンをタップします。

左側のカメラアイコンをタップするとカメラが起動します。

カメラアイコンを長押しすることでエリア内のポストイットを撮影します。

「Add To Board」をタップしてボードに追加できます。

ポストイットが上手く認識されない場合は手動で追加することもできます。

アプリ上でポストイットを追加する

ボード内でプラスアイコンをタップして更にポストイットを追加することもできます。

ポストイットを撮影して追加する場合はカメラアイコンをタップして同様の操作で行います。

撮影せずにアプリ上でポストイットを追加する場合は付箋のアイコンをタップします。

白紙のポストイットが表示されますので、着色されたエリアに直接書き込むことができます。

左下のアイコンでポストイットの色を変更することができます。

右下のアイコンでは手書きでなくキーボードから文字を入力することができます。

ポストイットを編集する

ポストイットを削除する場合は左下の「DELETE」をタップします。

ポストイットを回転させる場合は中央下の「ROATATE」をタップします。反時計回りに90度ずつ回転します。

ポストイットに追記する場合は右下の「EDIT」をタップします。追加時と同様に直接書き込むかキーボードから入力するか選択可能です。

ポストイットを整理する

ボードの名前を変更することができます。ボードの画面を開き、名称の部分をタップすると編集モードに切り替わります。

グループの名前を変更することができます。グループ名をタップすると編集モードに切り替わりますので、「Rename Group」をタップしてください。

また、グループの編集モードではグループ内のポストイットを整列させることができます。

グループをドラッグして位置を調整することができます。

グループ同士を結合することができます。グループ名をタップして、結合したいグループの上にドラッグして「Combine Gropus」で結合されます。

ポストイットをドラッグすることで、単体で別のグループに移動することもできます。

データをエクスポートする

データをエクスポートするには、ボード画面で右上の共有アイコンをタップします。

共有可能なメニューが表示されます。

「Post It Plus Archive」はアプリ内で利用可能な形式でのエクスポートです。他のユーザと共有したり異なるデバイスに移行する際に便利です。

その他PDFやパワーポイント等の形式でエクスポートすることができます。

サイト情報

URL:https://itunes.apple.com/jp/app/post-it-plus/id920127738
運営会社:3M Company

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