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GmailをToDoリストのように振り分ける「Inbox by Gmail」

投稿日:2018年7月24日

皆さんは仕事で毎日大量に来るメールをどのように振り分けますか?私は「自分で後で返信が必要なものや後で見返したいものは未読、対応が完了したもの・関係ないものは既読にする」「大事なメールはサブフォルダを切って移動する」というやり方をしていますが、大体似たようなされ方をされるのではないでしょうか。いっそ、このような振り分けの専用アプリがあると便利ですね。今回ご紹介するInbox by GmailはGmailと連携し、効率よく振り分けができるGoogle製アプリです。

当アプリは2019年3月で終了予定の発表がありました。Googleによると今後はGmailに一本化されるとのことです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 効率よくメールの振り分けを行いTodoリストのように管理できる
  • スヌーズに振り分けすることでリマインダーとして使うこともできる
  • 分類の自動振り分けもできる

使い方

起動すると以下の画面が表示されますので、「ログイン」をタップします。

GmailのアカウントをONにして、「完了」をタップします。

受信メール一覧が表示されます。「完了」「スヌーズ」「ピン留め」のいずれかに振り分けて行きます。

メールを右にスワイプすると「完了」として振り分けられます。

また、左にスワイプすると「スヌーズ」となります。スヌーズにしたメールは指定した日時にメールが再表示されます。

また、トレイに残しておきたいメールは、タップ後、ピン止めボタンでピン留めできます。(完了、スヌーズにもできます。)

受信メール一覧より項目を長押しすることで、複数メールをまとめてピン止め、完了、スヌーズに分類することもできます。

スマホをロック時も新着メールは通知画面に表示されます。(あらかじめ、通知を許可している必要があります。)同様にスワイプで完了やスヌーズの処理ができます。

振り分け完了後、受信メールにはピン留めしたメールだけが表示されます。また、スヌーズにしたものや、完了に分類したメール一覧も表示できます。

また、メールをタップ後、上部の「その他」メニューをタップすることで分類の振り分けを行うことができます。

初期状態で「トラベル」「ショッピング」などの分類が用意されていますが、「+」ボタンより新規に分類追加も可能です。

分類分け後は、左のメニューより分類ごとにメール一覧をみることができます。また、分類の振り分けに関しては人工知能が搭載されており、自動で行われます。手動で行った場合も学習されて、精度が上がる仕組みになっています。

以上がInbox by Gmailの使い方でした。今回はスマホ版で紹介しましたが、Web版もあります。また、Gmailと同様、メールの新規作成や返信も可能ですが、自動返信などの機能はGmailのみとなりますので、Todo管理はInbox by Gmail、その他はGmailと使い分けをすることがベストな使い方です。

解説動画(YouTube)

制限

連携できるメールサービスはGMailのみなります。Gmailの設定画面にある「アカウントとインポート」タブ→「メッセージと連絡先のインポート」より、他のメールサービスをGMailで閲覧できるようにできますので、この設定を行なえば、他のメールサービスのメールをInboxで処理できるようにできます。

サイト情報

URL:https://inbox.google.com/

当アプリは2019年3月で終了予定の発表がありました。Googleによると今後はGmailに一本化されるとのことです。

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