メール・チャット

GMailを効率よく振り分けする「Inbox by GMail」

投稿日:2018年7月24日

皆さんは仕事で毎日大量に来るメールをどのように振り分けますか?私は「自分で後で返信が必要なものや後で見返したいものは未読、対応が完了したもの・関係ないものは既読にする」「大事なメールはサブフォルダを切って移動する」というやり方をしていますが、大体似たようなされ方をされるのではないでしょうか。いっそ、このような振り分けの専用アプリがあると便利ですね。今回ご紹介するInbox by GMailはGMailと連携し、効率よく振り分けができるGoogle製アプリです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 効率よくメールの振り分けを行いTodoリストのように管理できる
  • スヌーズに振り分けすることでリマインダーとして使うこともできる
  • 分類の自動振り分けもできる

使い方

スマホ版で紹介します。まず、GMailを使っているGoodleアカウントでログインします。受信メール一覧が表示されますので、「完了」「スヌーズ」「ピン留め」のいずれかに振り分けて行きます。右にスワイプすると完了、左にスワイプするとスヌーズとなり、指定した日時にメールを再表示します。また、トレイに残しておきたいメールは、タップ後、ピン止めボタンでピン留めできます。メール一覧よりを長押しすることで、まとめて処理することができます。一通り振り分け処理を行うとピン留めしたメールだけが表示されます。このようなかたちでTodoリストのように管理することができます。スマホをロック時も新着メールは通知画面に表示されますので、同様にスワイプで完了やスヌーズの処理ができます。また、メールをタップ後、上部の「その他」メニューより、分類振り分けもできます。初期状態で「トラベル」「ショッピング」などの分類が用意されていますが、左メニューの「新規作成」より追加も可能です。また、分類の振り分けに関しては人工知能が搭載されており、自動で行われます。手動で行った場合も学習されて、精度が上がる仕組みになっています。GMailと同様、メールの新規作成や返信も可能です。

解説動画(YouTube)

制限

連携できるメールサービスはGMailのみなります。GMailの設定画面にある「アカウントとインポート」タブ→「メッセージと連絡先のインポート」より、他のメールサービスをGMailで閲覧できるようにできますので、この設定を行なえば、他のメールサービスのメールをInboxで処理できるようにできます。

サイト情報

URL:https://inbox.google.com/

-メール・チャット
-, , , , ,

Copyright© WebCli , 2018 All Rights Reserved.