開発・運用

Evernoteの投稿を効率化する「EverGear」

投稿日:2018年7月30日

日々のメモやブログの原稿作成にEvernoteを活用している方は多いと思います。今回はEvernote関連のおすすめアプリを紹介します。EverGearはEvernoteの投稿を効率よく行うためのアプリです。

このアプリで仕事が効率化できる理由

  • 下書き画面を起動して素早く投稿できる
  • ひな形を登録することができる
  • 写真に関しては日時や場所が自動挿入される

使い方

起動するとはじめに以下の画面が表示されますので、連携するEvernoteのアカウントでログインしましょう。「ログイン」をタップします。

ログイン情報を入れて「続行」をタップします。

Evernoteと連携することの許可を求められますので「承認する」をタップします。

ホーム画面が表示されますので、早速EverGearから投稿してみましょう。右上の「+」をタップします。

新規投稿画面が表示されますので1行目にタイトル、2行目以降で本文を入力します。(Evernote上は1行目がタイトル、2行目以降が本文として作成されます。)

また、下のボタンより現在日時を挿入することも可能です。その他、リストやチェックボックスの挿入も可能です。

また、写真の挿入も可能です。写真追加のアイコンをタップしてみましょう。

カメラロールの他、Dropboxから写真を選択することができます。複数の写真をまとめて選択も可能です。(以下の例では5枚選択しています。)選択後、写真追加のアイコンをタップ。

これで写真が追加されました。このとき、撮影日時や場所の情報も自動で付与されて送信されます。左下の吹き出しアイコンより写真毎のコメントを入れることも可能です。(これらの情報は後ほどEvernoe送信時にあわせて送られます。)

また、属性タブよりEvernote上の対象ノートや、タグなどを設定することも可能です。これらの設定ができたら右上の送信アイコンをタップしましょう。

投稿内容がEvernoteに送信されます。Evernoteを起動すると以下のように投稿されています!

EverGearの履歴タブより送信履歴を確認することができます。対象の履歴を左にスワイプ後、「下書きに戻す」をタップすることで、修正して再送信することも可能です。

また、投稿文章のテンプレートである「ひな形」を登録することもできます。「ひな形」タブを押した後、「+」をタップします。

ひな形の入力画面が表示されますので、テンプレート内容を登録します。

これで、ひな形が登録されました。

ひな形登録後は、新規下書き画面に出てくる「ひな形を指定」をタップすることで呼び出すことができます。

対象のひな形を選択します。

これで、ひな形に登録された内容が読みこまれました。頻繁に登録する定型文があればひな形として登録することで効率化できます!

 

価格

有償(960円)となります。買取価格となりますので長期的にEvernoteを使われている方にはお勧めです。

制限

iPhone版のみとなります。Android版はありません。

サイト情報

URL:https://itunes.apple.com/jp/app/evergear/id523574150?mt=8
※AppStoreのリンクになります。

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